川崎駅のラーメン屋「徳福」の台湾まぜそばががっつり系の汁なし麺料理だった!

営業コンサルタントの白井です。

今日は街歩きシリーズとして、川崎駅近くの商業ビル「モアーズ」の7階にあるラーメン屋「徳福」で台湾まぜそばを食べた感想をレビューしますね!

台湾まぜそば

汁なしの個性的な麺料理でしたよ!


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川崎駅のラーメン屋「徳福」

JR川崎駅に仕事で行ったので「今まで食べたことが無いラーメンを食べたいな…」ということで、駅徒歩1分のモアーズ7階にある川崎駅のラーメン屋「徳福」に行ってきました。

川崎駅のモアーズ

※ このビルの7階です

そうそう、このモアーズの7階に行くのはエレベーターとエスカレーターの2種類の方法があるのですが、土日・祝日などの比較的人が多いときにはなかなかエレベーターがやってきません。

ですので、ゲームセンターの中にあって判り辛いのですが、混んでいるときはビル中央部にあるエスカレーターの方がおすすめです。

お店は7回の端っこにあります。(エスカレーターを降りたところからは見えません)

このお店が徳福の川崎点です。

徳福 川崎店

台湾まぜそばとは

台湾まぜそばは、もともとは名古屋の味仙というお店のまかない料理だった台湾ラーメンを、同じく名古屋の麺屋はなびというお店がアレンジして今の形になったようです。

台湾ミンチと呼ばれるピリ辛のミンチ肉と極太麺、ニラ、ネギ、魚粉と生卵をごちゃごちゃにまぜて食べる汁無しのラーメンです。

名護屋発祥ですし、ニンニクも効いていますので大切な商談前やデートのときには向かない麺料理ですのでお気をつけを。

徳福の台湾まぜそば

さて、肝心の徳福の台湾まぜそばをレビューしますね!

まず、現物がこちら!

徳福 台湾まぜそば

ファーストインプレッションは、ラーメンと言うより油そばですね。
当然、汁はありません。

ただ、ミンチ肉に生卵って食欲をそそりますよね!

台湾まぜそば ミンチ肉と卵

ちなみに、私は卵1個で食しましたが、もう1個追加は無料です。

そうそう、座ったテーブル席の横にこんなことが書いてありました。

台湾まぜそば 美味しい食べ方

別に難しいことはありません。

「よく混ぜろ!」ってことと、「テーブルに置いてある調味料やニンニクで好きに味付けしろ!」ということ、あと、「締めはご飯!」の3点が書いてあるだけです。

台湾まぜそば 調味料

ちょっと不愛想な店員さんが「台湾焼きそばを今までに食べたことがありますか?」」と聞いてきたので「ないです」と言ったら説明書きに書いてあることと同じことを教えてくれました…


さて、素直にまぜたらこんな感じになります。

台湾まぜそばを混ぜたところ

ちなみに、私はラーメンを食べるときは必ず調味料を入れないでスープからいくのですが、台湾まぜそばにはスープが無いので麺からいくしかありません!

ごく太麺を口に入れた感想としては…
もう少し味が欲しい」でした。(私の場合はです)
味付けされていると思うのですが、とにかく油が多いので味を思ったほど感じません。

ニンニクやコショウ、お店が用意している味付け調味料を足したらいい感じになりましたが、締めのご飯まで入れたら一体何カロリーあるんだろう(笑

そういう意味で、頻繁には食べるものではないですね。

本日のまとめ

「普通のラーメンに飽きた」「「とにかくこってりが好き」「ピリ辛の味付けがいい」
こんな方は1度行く価値はあります。

ただ、ラーメンを期待してはいけませんね。
あくまで「まぜそば」というジャンルの食べものという認識で行かないと、違いすぎてしまいますよ!


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