営業マンってどう考えても最高な仕事だよね

営業コンサルタントの白井です。

来月は決算月なので、今期のことや来期のことなどをカフェでコーヒーを飲みながら考えています。

営業最高!

そうしたら、全然関係ないのですが「やっぱり営業って最高だな」みたいなことが頭に浮かんできたんですよ。

そこで、今日は世間数ある仕事の中で、嫌われている仕事の上位に君臨する営業の仕事が最高な理由について、一緒に考えてみましょう!


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営業マンは圧倒的に自由

社畜という言葉が世の中に蔓延していますが、営業の世界で生きてきた私は自分が組織に飼われているという感覚を持ったことがあまりありません。(1社だけやたらと管理したがる営業会社がありましたが…)

目標やノルマはありますが、どのくらいのペースでどのように達成するかは営業マン本人の自由です。

極端な話、半月で目標達成したら、残りの半月はペースダウンするのも、来月に備えるのも、限界まで頑張るのも自分で決められるわけですよ。

フルコミッションや歩合給の割合が高い営業マンであれば、月収や年収なども自分次第で自由にコントロールできます。

こんなにいい仕事あります?(笑


また、営業マンって1歩外に出たら本当に自由じゃないですか。

季節によっては、外を歩くだけでも清々しいですし、移動の時間を読書などの勉強に充てることだってできます。

英会話の勉強をしてもいいですし、株や為替の勉強をしてもいいわけです。(売れないうちからやらない方がいいですけどね)


そうそう、私は出張で日本全国を回りますが、本当に楽しいですよ。
仕事で全国を飛び回れるなんて、外回りの営業マンでなければなかなか出来ませんからね。

仕事が終わってビジネスホテルについたら、とりあえずご当地グルメを食べに街へみたいな楽しみもありますし(笑


上司に監視された状態で机に向かって仕事をするが大嫌いな性格な方、営業以外の仕事に転職したら地獄ですよ。

費用対効果抜群

営業の仕事って残業が多く長時間労働のイメージがありますが、本当にそうでしょうか?

アポイント先への移動時間などを考えたら実働は何時間ですか?

私も多いときは1日3商談位しますが、1商談が30~1時間ですから、最大3時間集中すればいいわけです。

これってめちゃくちゃ費用対効果高いですよね。


そうそう、私は内勤の方をリスペクトしています。
だって、昼休みと休憩時間以外はデスクに向かってずっと集中し続けるわけですからね。

自分で起業してからは、どうしても内勤仕事が増えてしまったのですが、終日内勤日って湯鬱でしょうがないですもん。

副業だって可能

これは外交員などの正社員で無い場合、もしくは、社則に「副業禁止」も文言が無い場合の話ですが、営業マンであれば副業が十分に可能です。

例えば、株やFXなどは移動中にスマホがあればサッと取引出来てしまいますし、その為の新聞や本を読む時間もたっぷりあります。

また、次の商談の空き時間までカフェでノートPCを使ってブログを更新することだって出来ますよね。

マイナンバーが始まって副業バレにヒヤヒヤしているビジネスマンも多いと思いますが、営業マンだったら堂々と胸を張って副業も出来るわけです。

最新の情報が手に入る

営業マンがいるのは現場の最前線ですので、今現在のマーケットの状況や流行っているビジネスとその仕組みなど、色々な情報が自然に手に入ります。

それを活かして副業や企業をすることだって夢ではないことを考えれば、給料(報酬)をもらいながら、最新の情報がゲットできるなんて最高じゃないですか!

人脈ができる

最後は人脈です。
何しろ営業マンは多くの方と会う仕事ですからね。

仕事が終わった後につまらない異業種交流会に出かけたりしなくても、自分次第でいくらでも人脈を作ることが出来ます。

「でも、全然人脈出来ませんが…?」
こんな方もいるかもしれないのでアドバイスします。

「あなたはお客さまと公私ともに一生お付き合いを続ける覚悟がありますか?」
ハッキリ言って、これさえあれば頑張らなくても人脈は自然と広がります。

結局、自分が「仕事は仕事」と割り切ってしまうから人脈ができないのです。

本日のまとめ

まだまだ営業の仕事のいいところや営業マンのメリットは沢山ありますが、そろそろ決算付月に向けたことを考える時間に戻りたいので、この辺にしておきます。

でも、最後にもうひとつだけ。

これからの時代、恐ろしいほどIT化や機械化が進んでいきますが、その中でもっとも大切なスキルのひとつが「コミュニケーション力」になりますよ。

これ絶対です。

IT化や機械化が進めば進むほど、人間本来のコミュニケーション力に希少価値が生まれるからです。
但し、ある一定以上のレベルのコミュニケーション力であればの話ですけどね。

そういう意味でも、目の前の営業の仕事を極めることが無駄になることはありません。


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