読書の秋にビジネスマンにしたい提案

すっかり秋の陽気になりましたね!

実は、私は1年の中で最も秋が好きなんです。
この季節は仕事は捗りますし、休みの日は思わず外に出かけたくなりますからね。

そうそう、昔から読書の秋と言われていますが、みなさんは読書していますか?

図書館

私も一時期は月に最低3万円、多いときは5万円位本を購入して読んでいましたが、最近は本よりもPCの前にいることが多くなってしまいました。この記事を書いたことを機会に、読書量を増やそうと思っています。

今日は、そんな私からの読書に関する提案をお送りします。


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本屋や図書館の散策

さて、私がみなさんに一番おすすめしたいのが本屋さんや図書館の散策です。

ポイントとしては、出来るだけ大きな本屋さんや図書館に難しいことを考えずにフラッと行ってみることです。


例えば、以前に以下の記事でご紹介した東京都世田谷区の「蔦屋家電」では、全ての本を購入前に立ち読みどころかカフェで購入したコーヒーを飲みながら座り読み出来ます。

【参考】二子玉川の蔦屋家電が予想以上に素敵な空間で完全にやられた件

また、蔦屋家電の企画・運営に携わっているCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)がリニューアルした図書館もおすすめです。

佐賀県の武雄市にある武雄市図書館や神奈川県海老名市にある海老名市立中央図書館など、今、図書館のあり方などで話題になっているので知っている方も多いですよね。

あとは、1度くらいは圧倒的な蔵書数の国立国会図書館に行ってみるのもいいかもしれません。
(難しい本ばかりではなく、雑誌や新聞もあるんですよ!)

自分が生まれた日の新聞を見てみるなんてのも楽しいですよ。
(読書ではないかもしれませんが…)


私が図書館の散策をおすすめする理由は、偶然の出会いがあるからです。

本屋や図書館の使い方って、大きく分けると2種類あると思うんですよね。
何かしらの目的や欲しい本があって行く場合、そして、目的もなく足を運ぶ場合。

この後者の目的もなく、足を運んで本屋や図書館を散策するのって結構楽しいですよ。

ディスカウントショップのドン・キホーテや、雑貨や本が混然と陳列されているビレッジバンガードって、お店に行くだけで楽しいじゃないですか?

あんな感覚で本との出会いを楽しめます。

二子玉川の蔦屋家電などは本当に広いので、1日中居ても時間が足りません。

ITを活用した読書

そうは言っても、「目的もなく本屋なんかに行ってられないよ!」という方もいると思いますので、そういう方はITを駆使して本を探してみてはいかがでしょうか。

例えば、以下のflierは、話題の本の要約が読めるサービスです。

【参考】本の要約サイト flier (フライヤー) – 1冊10分で読めるビジネス書の要約サイト/おすすめ本を新刊から名著までご紹介

自分の興味にあった本を短時間で合理的に探したい人にはピッタリじゃないですかね。

また、「私は、他人のフィルターがかかった書評は嫌いだ!」と言うのであれば、セレンディップというサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

【参考】書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」

こちらはサイトのトップページに書いてある通り、ダイジェストサービスですので、他人のフィルターはかかっていません。

厳選する時点で、選ぶ方の好みが反映されている可能性は否定できませんが、本を選ぶ方は有識者のようですので、それなりのレベルの本を選んでくれているでしょう。

本日のまとめ

あと、本屋や図書館を歩き回ればいい運動になるので一石二鳥です(笑

読書の秋に、本屋や図書館に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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