1億総活躍社会っていいじゃん。何が問題なの?

第3次安倍内閣の発足し、新しいスローガンのひとつに1億総活躍社会というものがありました。

野党を代表にこのスローガンに対して非難が多いようですが、私個人的には「いいじゃん」って感じます。

日本地図

今日は、1億総活躍社会について考えてみます。


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1億総活躍社会に賛成な理由

日本の経済状況は、最悪です。
2015年6月末時点で国の謝金は1057兆円を超え、過去最高を更新しました。
国民1人当たりに換算すると833万円、4人家族なら3332万円という金額に膨れ上がっています。

以下のサイト「リアルタイム財政赤字カウンター 15」を見てみてください!
【参考】リアルタイム財政赤字カウンター 15

そりゃあ、まあ恐ろしい勢いで利子が増え続けているわけで、このままいけば確実に日本は沈没します。
(もう既に沈みかけでいますが…)

今こそ、日本人は国民総出で立ち上がるべきではないですかね。

もちろん、怪我や病気など、さまざまな問題で活躍しようにもできない方々にまで、無理やり活躍を押し付けるのはよくありません。

しかし、その一方でろくに働きもせずにひきこもっている若者や中高年は他人から尻を叩かれなくても自分から働くべきですし、余生をどうのこうの言っているご年配の方々も元気があるなら働けばいいじゃないですか。

日本に生まれて今まで平和に過ごしてきたのですから、国がピンチのときくらい協力したらどうかって思います。

朝からパチンコ屋の前に並んでいる人を見ると「お前ら働け~!」って言いたくなりませんか?
(パチンコで飯食っているパチプロもいるかもしれませんが…)

日本人が頑張る気がないなら、移民を受け入れるべき

移民政策に関しては、政府も慎重な姿勢を示していますが、私の個人的見解は「受け入れるべき」です。

だって、「あれは嫌だ」「これは嫌だ」って働き口がいくらでもあるのに働かない日本人が多いのであれば、働く意欲のある移民を受け入れた方が早いじゃないですか。

現場仕事だって喜んでやってくれますよ。

日本は、地理的問題もありますが、未だに鎖国が続いているような国ですからね。
携帯などのサービスなどがガラパゴス化してしまうのがいい例ですよ。

これだけグローバル化している時代に、いつまでも鎖国していてどうするつもりなんですかね。

もし、移民を受け入れる気が無いなら、さっきの話ではありませんが「じゃあ、ごちゃごちゃ言って選んでないで働けよ!」って感じです。

まぁ、何でもかんでも「ブラックだ!」ってすぐに騒ぐので簡単ではないと思いますが…

1億総活躍社会を実現するために

ここからは、1億総活躍社会を本当に実現するためにどうしたらいいかについて提言します。

学歴社会の撤廃

まず、くだらない学歴社会は撤廃するべきです。
今のご時世、子供が少ないのでたいして勉強しなくてもそこそこの大学に入れちゃいますからね。
(堀江貴文さんなどが文系は要らないなどと言っています)

私が学生時代には20倍~30倍の倍率だった大学が、今は推薦で受験もせずに簡単に入れちゃうのですから驚きです。

もちろん、一所懸命勉強している学生もいますが、その一方で勉強もせず一番頭も体も元気な時期を4年も無駄使いしている学生が多いもの事実ですからね。

そうそう、創業社長には中卒や高卒の方が多いってご存知ですか?

学歴が高いと保守的になってチャレンジしなくなる傾向が高くなりますから、学歴社会の弊害は大きいですよ。

性差や年齢差別を撤廃する

女性の活躍が叫ばれている昨今ですが、性差や年齢差別も撤廃すべきです。

やっぱり、なんだかんだ言って「女には大切な仕事を任せられない」という価値観を持った男性ビジネスパーソン(年配に多い)はいますし、35才を過ぎたあたりで求人はほぼなくなりますからね。

ただ、安倍首相が女性の登用の件で海外から叩かれていましたが、女性や年配者を保護しろというわけではありません。

チャンスは公平に与えてあげればいいということです。

そうしないと、出産のために産休を取ったり、親の介護などで第1線を1度外れたら最後、その人は2度と第1線には戻れないという状態がまかり通り続けます。

失敗者に対してチャンスを与える

日本人の特性かもしれませんが、失敗者に対して以上に冷たいですよね。

もちろん、無責任なことや詐欺的なことをして失敗したのであれば論外ですが、リスクを背負って起業して失敗したら人生詰んじゃったでは、チャレンジしようと思う人が増えないのは当たり前ですよ。

私の周りの経営者の方々を見ても、いい意味でぶっ飛んでいる人や超個性的な人の割合って多いですからね。

もっと、ごくごく普通の人が起業したりしやすい社会にするべきです。

本日のまとめ

1億総活躍社会について賛否両論いろいろあるようですが、私は日本人が仕事(働くということ)について真剣に考えなおさなければならないと感じでいます。

仕事ってそんなにつまらなくて辛いものなのでしょうか。
では、仕事しなければ幸せになれるのでしょうか。


別に「寝ないで働き続けようぜ!」みたいなことを言うつもりはありません。
遊びは必要ですからね。

ただ、「仕事=辛いもの」「仕事=つまらないもの」という価値観は違うと思います。

そういう意味では、1億総活躍社会のスローガンは日本国民が真剣に考えなければならない課題ですので、いいのではないかと感じました。


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