車検のブラックボックスに透明性を持たせたら差別化になるよね

自動車を所有していると必ず定期的に訪れる点検に車検があります。

でも、これってかなりのお金がかかるのにブラックボックスの代表のようなサービスですよね。

車検

今日はこの車検制度について思うところを書いてみようと思います。


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車検制度の不透明さ

車のユーザーが負担するランニングコストでもっとも高いものに車検があります。
新車の場合、1回目の車検までは3年ありますが、その後は2年ごとに車検を通さなければなりません。

ただ、車検は「お金がかかるから今回はしない」ってわけにはいきません。
整備不良で捕まっちゃいますからね。

重量税や自賠責保険、自動車税に関しては、金額が明確に決まっていますので問題ありませんが、整備に関して疑問を感じたことってありませんか?

私はありますよ。

整備する人によっていうことが違う!?

先日、ガソリンスタンドに言ったらこんなことを言われたんです。
(事故る前の話です)

「お時間があるのであれば、簡単な点検チェックを無料でしませんか!?」

10年も乗っている車ですし、時間もあったので「じゃあ、お願します!」と点検してもらったら、次のように言われました。

「バッテリーがかなり弱って来てますね。交換するタイミングですよ!」

ただ、そのガソリンスタンドは良く使うところではありませんでしたし、バッテリーやオイル交換は家の近くのオートバックスでやってもらっているので、断ってオートバックスに行ったんです。

そうしたら、オートバックスの店員さんにはこう言われました。

「バッテリーをテスターでチェックしましたが、まだ問題なく使えるレベルですけど…」

こんな経験を何度もしているので、車検に関しても一つの疑問がうまれたのです。

車検って業者の言うがままですよね

車検の整備って、「こことここが悪いから交換します」という説明もありませんし、交換した部品が本当に交換が必要だったかの確認をさせてくれるわけでもありません。

本来であれば、整備前に説明をしてお客さんから同意をとり、整備後に結果について報告するのが当たり前だと思うのですが、ディーラーでさえそういうことはしませんからね。

これっておかしいと思いませんか?

これじゃあ、「まだ使えるけど、(売上のために)ほかの部品と一緒に交換しちゃえ!」的なことが絶対に起こっていないとは言えませんよね。

このブラックボックス化って何とかならないんですかね。

本日のまとめ

私は車検の透明性を謳ったサービスが出来たら人気が出ると思います。

交換部品をご確認いただきます!
無駄な整備は一切致しません!!

だって、整備のときの証拠をデジカメなどを使って画像で残すことくらい簡単に出来ますからね。


そう考えると、世の中のブラックボックスに透明性を持たせるだけで、他の業者と差別化できるサービスって沢山ありそうです。


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