トップセールスを目指すコツ!まずは上位20%の営業マンに入ろう!

「トップセールスになるコツのようなものはあるのですか?」
当ブログ宛にこんな質問が来ました。

結論から言います。
「トップセールスになりたければ、まずは上位20%の営業マンを目指してください!」

20%

今日は、その理由についてお教えしますね。


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いきなりエベレストに登る登山家はいません

「やるからには1位を目指せ!」
いいですよ、別にいいです。その高い心がけを否定するつもりはありません。
成功者の中には、最初から1位になる目標を掲げてやり切るスーパーマンもいらっしゃいますからね。

ただ、じゃあ登山をはじめたばかりの人がいきなりエベレストに登ったらどうなるのかってことですよ。

人並み外れた登山の天賦の才でもなければ、途中で断念するか、もしくは高山病になるか遭難するかが関の山です。

やっぱり、まずは富士山などの国内の山などから始めて、少しずつレベルアップしていくのが普通だと思いませんか?

営業の世界でも、いきなりトップセールスを目指すのは、いきなり登山の素人がエベレストに登頂しようとするのと同じ無理ゲーです。

上位20%を目指す

では、どうすればいいかですが、まず一番最初に掲げるべき目標は上位20%の営業マンの仲間入りです。
いろいろ理由はありますが、いくつかあげてみますね。

会社にとって必要な人材になる

2:6:2の法則は有名なのでご存知ですよね。
優秀な上位20%、平均的な60%、極めて生産性が低い20%に分かれるという法則です。

また、売上の80%を上位20%が締めているパレートの法則というものもあります。

つまり、上位20%に入るということは、組織側から「あなたは必要な人材です」と思われるレベルになったということになるのです。

トップグループの交流に参加できる

トップセールスになるためには、トップセールスの営業手法を盗むだけでなく、立ち振る舞いや考え方に至るまで学ぶ必要があります。

ただ、トップセールスマン達は、その人のレベルに合わせたアドバイスをしますので、平均的な営業マン達には、平均的な営業マン向けのアドバイスをしています。

ただ、上位20%くらいのある程度売れる営業マンになると、トップセールスマンからのアドバイスもレベルの高いものになってくるのですね。

また、トップセールスマンはトップセールスマン同士で交流を持ちますので、上位に入ることでその交流に参加できる権利が得られるというメリットもあります。

営業所トップを目指す

上位20%の営業マンになったら、次のステップは営業所や事業所などでトップセールスを目指します。

登山で言えば、エベレストに登るための準備段階に入るといったところですかね。

具体的に言えば、営業所に20人の営業マンがいた場合、上位20%であれば4/20でいいわけですが、今度は1/20を目指さなければなりません。

これは、上位20%に入るのとは比べものにならない難しさがあります。

そして、問題は安定してトップを維持できるかということ。

最低でも1年12ヶ月中、8ヶ月はトップ、残る4ヶ月もベスト3に入るようでなければ次のレベルには登れません。

ただ、営業所トップの営業マンになるだけでも、収入的には年収1000万円を超えてくるでしょう。
(固定給の会社は除く)

本日のまとめ

今日はトップセールスを目指すステップについてお話ししました。

上位20%を目指すところから全てがはじまりますので、是非頑張ってみてください!


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