個人事業は確定申告に備えて税理士を探しましょう!

個人事業主は確定申告が必要です。

確定申告

1月~12月までの1年間の報酬や経費などの会計結果を翌年の2月16日~3月15日までに税務署に提出するのが確定申告です。

もちろん、確定申告は自分でも出来ますが、税理士さんにお願いした方が手間も時間もかかりませんし、深刻ミスや漏れも無くなるので安心です。

しかし、税理士さんにもいろいろなタイプの方がいらっしゃいますので、どのような税理士さんとお付き合いすればいいかについてお教えします。


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税理士探しは慎重にするべき

最初に一番肝心なことを言っておきますが、税理士探しは絶対に慎重に行ってください。

何故なら、先ほども言った通り、税理士さんにはいろいろなタイプの方がいらっしゃいますし、依頼する側の目的や、税理士さんとの相性など、いい税理士さんと巡り合うのためには複数の要素があるからです。

こんな税理士さんは避けた方がいいという項目をあげておきますね。

  • お偉い先生タイプ
  • こちらを素人扱いして、何も話しを聞いてくれないタイプ
  • 約束の時間に遅刻する
  • 電話やメールの返信のレスポンスが遅い
  • 相談や面談の予約が取れない(取り辛い)
  • 会計処理以外のアドバイスが何もない
  • ご高齢の税理士さん(ネットやメールが使えなくてアナログなど)
  • こちらの要望を聞き入れてくれない(顧問料の相談、クラウド会計の利用など)
  • 100%税務署寄りの超保守的タイプ
私の周りの経営者や個人事業主(店舗経営、外交員、フリーランスの方々)に聞くと、上記のようなことで税理士さんに不満を持っていたり、悩んでいたりします。

「でも、いやなら税理士を変えたらいいじゃん」って思った方!
世の中そんなに単純ではありません。

税理士さんは、会社やプライベートのお金に関して全て把握されてしまいますので、経営者や個人事業主にとっては敵にまわすわけにはいかないんです。

ですから、これから税理士を探す方に言っておきますが、出来るだけ多くの税理士さんと面談して、自分の目的にあった相性のいい税理士さんを探すようにしてください。

「一生のお付き合いになる」
このくらいの真剣さで探すくらいで調度いいです。

税理士探しは早めにはじめること

いい税理士さんを見つけるためには、出来るだけ早くから税理士探しをはじめてください。

理由は、確定申告時期は企業の決算時期(日本の企業の大多数が3月決算)でもありますので、税理士も忙しくて面談している余裕がない可能性が高いからです。

そうすると、もの凄く暇な税理士さんの中から選ばなければならなくなります。

税理士さんは、偉そうな大先生も避けた方が無難ですが経験不足も不安です。

知り合いの紹介には要注意

だからと言って、税理士さんに知り合いがいる方ばかりではないので、経営者の先輩や知り合いに紹介してもらう方も多いですが、ここでも注意が必要です。

何故なら、知り合いからの紹介は断り辛いので、そんなに相性がいいタイプの税理士さん出なくても妥協して顧問契約を結んでしまうからです。

ただ、知り合いの企業は規模が大きく、税理士さんも好対応をしていても、駆け出しで売り上げも少ないあなたに対して同じ対応をしてくれるとは限りません。

本日のまとめ

ただ、今の時代は便利になりました。
税理士紹介サービスというのがあります。

以下の税理士ドットコムでは、希望にあった税理士さんをコーディネーターが紹介してくれます。

しかも何度でも無料で紹介してくれますので、自分の目的にあった、相性のいい税理士さんが見つかる可能性が高くなります。

ちなみに安い税理士を探すためのサービスでもありますので、顧問料が心配な方でも安心です!

税理士の料金を安くしたい方はコチラ



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