ポジティブになり切れない人の原因は日常のちょっとした口癖が原因

いくつかある一流のビジネスパーソンの条件のひとつにポジティブがあります。

成功している方々の中に、ネガティブな方が独りもいないとは言いませんが、やっぱりポジティブな人が多いのは事実ですからね。

口癖

もちろん、自己啓発や帝王学などを学んでいる方々も多いですが、実は、それ以上にもっと大切な要素があります。

それは口癖。

今日は具体的な例を上げて、この件についてお話ししますね!


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言葉の影響の大きさ

ネガティブな人間には近づくな。
こんな教訓を聞いたことはありますよね。

どんなにメンタルが強くても、やっぱりマイナスの力って凄くて引っ張られちゃうからそう言われているのですが、実は気を付けなければならないことがあります。

それは、その言葉を発している本人に一番悪影響があるということ。

口癖がネガティブな人は、自分自身に毎日悪い暗示をかけ続けいるのと同じですので、運やチャンスから見放されてしまうのは当然です。

もちろん、他人の悪口などはもっての他ですが、実は日々何気なく使っている言葉がネガティブな方向へとあなたの足を引っ張られることに気が付きましょう。

ちょっと、その例を3つあげてみますね。

「すみません」ではなく「ありがとうございます」

「すみません」という言葉には、2種類の使い方がありますよね。
1つは、悪いと思ったとき、そしてもうひとつはお礼するときです。

例えば、エレベーターで降りる際に、入り口近くに立っている人がOPENボタンを押してくれていたとします。

こんなときに、あなたは「すみません」と「ありがとうございます」のどちらを使っていますか?

もし、あなたが「すみません」を使っているのであれば、これからは「ありがとうございます」を使うようにしてください。

「ありがとう」という言葉を使えば使うほどいいことが起こると言われる程、ありがとうはポジティブな力を持っているのですね。

考えてみてください。
あなたは「すみません」と言われるのと「ありがとう」と言われるのは、どちらが気持ちいいですか?

ありがとうが口癖の人には、周りから好印象を持たれるので、色々ないい話が回ってくるのです。

「でも」「ただ」

次は、何かにつけて「でも」や「ただ」を多用する人がいます。
癖になっていると思うのですが、相手の話を否定するとき以外でも使う人って多いんですよ。

これには注意してください。

逆に言われてみれば解るのですが、「でも」や「ただ」って言われると、バリアを張られているような強烈な反発を感じるんですね。

そうすると、「あの人には必要最小限のことだけ言うようにしよう」って避けられるようになってしまいます。

気を付けましょう!

「できるかどうかわかりませんが…」「私でいいんですか!?」

上司から何か頼まれたときに、ついつい「できるかどうかわかりませんが…」「私でいいんですか!?」と言っていませんか?

これって単なる出来なかったときの自己防衛であって、謙虚でも何でもありませんので気を付けてください。

引き受けるときは「わかりました!」「やらせて頂きます!」これでいいんですよ。

言い訳しようがしまいが、失敗するときはするのですから、最初から自己防衛の布石を打つのはやめましょう。

本日のまとめ

今日は良くありがちな3つのケースをあげてみましたが、当てはまる人は多かったのではないでしょうか。

ただ、安心してください。
今までの口癖は今から直しても遅いということはありませんので。

しかし、口癖と言うのは無意識で使ってしまいますので、慣れるまでは言葉を発するときに最新の注意が必要です!


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