スランプじゃなくて、プラトー期かもしれませんよ!

営業の仕事をしているとこんなことが良くあります。

「今までと同じように頑張っているのに、成績が伸びないな…」

こんなときにほとんどの方は自分の状況をスランプと捉え、そしてモチベーションが下がってしまい悪循環に陥ってしまいます。

プラトー期のビジネスマン

でも、ちょっと待ってください。

それはスランプではなくてプラトー期かもしれません。


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プラトー期とは

ほとんどの方がプラトー期という言葉を初めて聞くと思いますので、まずは以下の引用を見てください。

Plateau

 英語。高原・大地を意味する言葉で、一時的な停滞状態のこと。何かを習得する際に進歩が一時的に止まって、横ばいの状態になること。停滞期。

出典:プラトーとは – はてなキーワード


上記は、英語のプラトーの意味ですが、簡単に言えば伸び悩む時期のことをプラトー期と言います。

必ずあるプラトー期

プラトー期はビジネスに限らず何にでもありますので、誰もが過去に1度は経験しています。

例えば、受験を例にすると、受験勉強を始めた頃は比較的判りやすい成果が出たのに、しばらくすると全然成果がでなくなります。繰り返し模試を受けても努力の割に点数が伸びません。

ここで「俺は駄目だ…」と諦めてしまうと、浪人の確率が上がってしまったり、または進学する学校のランクを下げてしまったりする方向になります。

しかし、歯を食いしばって頑張ると、受験直前にググっと実力が上がって志望校に見事合格というようなことがあるわけです。

このようなことから、「調子が悪い=スランプ」と単純に決めつけない方がいいかもしれません。

プラトー期を脱出する方法

プラトー期を脱出したければ、何かしらの変化を与えるのが一番です。

例えば、食事制限のダイエットをしていて最初は順調に体重が落ちたのに全然落ちなくなると、更に食事制限を厳しくしたり、中には断食したりする人がいます。

ただ、こう言う現状のやり方の負荷を更に上げる方法をすると、ダイエット事態が嫌になってしまうんですね。結局、今までの我慢が爆発して爆食いし、リバウンドという最悪の結果を招いてしまうというわけです。

では、どうすればいいかと言えば、スポーツジムなどに行って「有酸素運動を取りいれてみる」とか「筋トレをして基礎代謝を上げる」という今までやっていない方法を取り入れるなどすればいいわけです。

では、あなたはどうですか?

今までのやり方の延長線上でもがき苦しんでいませんか?

本日のまとめ

最後にもうひとつ。
プラトー期は1度ではなく何度かやってきます。

例えば、営業マンで言えば、新人が一人前になる過程や、ある程度の実績のある営業マンがトップセールスになる過程などでやってくるのです。

そのときにスランプと捉えるかプラトー期と捉えるかで、その人の成長度合いは大きく変わりますので、覚えておいてください。


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