自信があることは重要だが、過大評価に繋がるリスクが…

当ブログでは、営業において「自信」がもの凄く重要なことを繰り返し述べています。

しかし、難しいのは、自信満々な人はひとつ間違えると自信を過大評価してしまうということ。
というか、ほとんどの人が自分を過大評価しているのではないでしょうか。

自信満々の女性

そこで、自信があることは重要だが、過大評価に繋がるリスクが…というお話をしようと思います。


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あなたは平均より上ですか下ですか?

この話をしようとたきっかけは、以下の記事を読んだからです。

【参考】「自分は平均より上」と思う人98%…自身の過大評価はキケンだ – まぐまぐニュース!

読んでみれば、「なるほど~」って誰でも思うのではないでしょうか。
だって、みんな自分大好きですからね(笑

フェイスブックに楽しそうな仲間との集合写真や素敵なレストランやおいしそうな食事の写真をせっせとアップするのを見ると「私って、こんなにリア充な毎日を送っているのよ、お、ほほほほ~」的な臭いをプンプン感じるのは私だけでしょうか。

どうせアップするなら、自分の自慢じゃなくて、他人の役に立つようなことをアップすればいいのにね…


さて、話を戻しますが、「あなたは平均より上ですか下ですか?」と質問された場合、「平均よりは上だろうな」って考えちゃう人が多いんだそうです。

ただ、この平均って言葉は曲者ですよね。
だって、日本人は平均が大好きな横並び民族ですものね。

もし、質問内容が「あなたは上位1割に入っていますか?」だったら「いや、それは…(違います)」ってなるでしょう。

自信は持つべきなの、持たない方がいいの

こんな話をすると、「じゃあ、結局のところ自信を持つべきなのか、持たない方がいいのか、どっちやねん?」って思いますよね。

自信過剰も駄目。
でも、ネガティブ思考も駄目。

やっぱり、どっち!?って思うのも無理はありません。

ただ、自信はあった方がいいと思いますよ。
自信がなかったら人生やってられないですから。

ビジネスでもそうですが、自信の無さそうな営業マンより、自信がありそうな営業マンの方が顧客から絶対に好かれますからね。


自信がある人でも好かれる人と嫌われる人がいますが、その違いって傲慢な自信家か謙虚な自信家かの違いでしょうね。

記事内にこうあります。

世の中には「自身の過大評価」があふれ返っているのです。

出典:「自分は平均より上」と思う人98%…自身の過大評価はキケンだ – まぐまぐニュース!


ただ、世の中100人いれば100通りの価値観がありますから、何が過大評価なのかどうかも人によって違うわけで、基準なんてないわけですよ。

ですから、「評価は他人がするもの」という基準と、「自分がしている評価は、あくまで自分と言うフィルターを通した1評価でしかない」という客観的な視点を常に持っておくことが重要です。

そうすれば、傲慢ではなく謙虚でいられると思いませんか?

本日のまとめ

あと、最後にもうひとつ。

本当の自信は、意識しなくても滲み出てくるオーラのようなもので、「俺すげ~」的なものじゃないということを覚えておきましょう。

例えば、よく「俺も昔はヤンチャしてたんだよ」みたいな武勇伝語る男って多いですが、大抵の女性は「バカじゃないのこいつ」って心の中で笑ってますよ。

判りやすい例でしょ(笑

なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?
by カエレバ


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