部下を叱れないのは、部下を思っていないか信念が無い証拠だ

あなたか部下を叱ることが出来ますか?

ビジネスに限ったことではありませんが、最近は「厳しく教育する」よりも「褒めて伸ばす」とか「嫌われたくない」という風潮が蔓延しています。

部下を叱る上司

ただ、部下を叱れないのは、あなたが本気で部下のことを思っていないか、仕事に対して信念を持っていない証拠だということに気が付いてください。


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誰だって嫌われたいわけではない

私はどちらかと言えば、老若男女問わずハッキリとものをいう方ですので、部下を叱ることもありますし、私の要求するレベルは厳しいと思います。

では、叱ることに抵抗が無いかと言えば嘘になります。
やっぱり、正直ストレスを感じますよ。

これは、どんなに厳しいカリスマ経営者であっても同じだと思います。
誰だって他人から嫌われたくはありませんかからね。

でも、敢えて言いますが、ときには部下を叱るのは上司の責任のひとつです。

部下を叱れない理由

部下を叱れない理由にはいろいろありますが、代表的なものを2つあげると「本当に部下のことを思っていない」か「仕事に対して信念が無い」かになります。

考えてみてださい。

あなたが叱って教えてあげなかったら、部下のビジネス人生はどうなりますか?
上司は部下がこの先どこの会社でも通用するビジネスマンに育て上げるという責任があります。

あなたと部下は友達ではないことを自覚してください。

もしかしたら、そのときは理解されずに反発されたり、反感を食うかもしれません。
ただ、いずれ感謝されるときがきます。


また、仕事に対して信念があれば、妥協を許すことができないはずです。
あなたの仕事に対する信念は何ですか?

部下と仲良くすることですか?
そうではないですよね。


ですから、母親が子供の将来を考えて厳しく躾けるのと同じ責任があなたにはあるのです。

本日のまとめ

もし、ここまで読んでも叱ることができないというのであれば、今すぐ役職を自ら降りてください。
あなたに上司でいる資格はありません。

厳しいようですが、それが上司の責任です。


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