人生を一所懸命に生きるヒントは旅にある!

公私共にいまいち自分の人生に対して一所懸命になれない、充実していないと思っている方に対して質問したいことがあります。

「旅行は好きですか?」

人生は旅(ドラマ)だ!

もし、あなたの答えが「旅行は好きです!」というのであれば、人生も充実させることは十分に可能です。

どういうことなのでしょうか?
今日はこの件についてお話しします。


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旅は人生の縮図です

人生の縮図

旅行が好きな人が人生を充実させることが出来る理由は、旅は人生の縮図だからです。
旅=人生といっても過言ではありません。

例えば、人生には必ず終わりがありますよね。
旅にも6泊7日とか、3泊4日とか必ず終わりがあります。

また、旅行に出ると色々なハプニングが起こります。

  • 天候不良で飛行機が飛ばない
  • 食あたりでお腹をこわす
  • スリなど犯罪に巻き込まれる
他にもいろいろありますが、では何故そのようなハプニングが起きる可能性があるのに旅行に出かけるかと言えば、以下のような感動があるからですよね。

  • その国や地域の異文化や風習に触れる
  • 普段は食べないような特産品やおいしい食事が食べれる
  • さまざまなアクティビティーでスリルが味わえる
  • 仕事の連続の毎日から解放されてのんびりできる
  • その他さまざまな感動やドラマがある
まだまだ挙げればキリがありませんが、上記のような楽しいこともあるから人は旅に出たくなるわけです。

旅から学ぶ人生を充実させるヒントとは

人生のヒント

それでは旅から何を学び、どう人生に活かせばいいのでしょうか。
具体的な方法をいくつかあげてみますね。

最期を意識する

人生を充実させたいと思うのであれば、一番大切なのは最期を意識することです。
人間には寿命がある以上、永遠に人生を歩み続けることは出来ません。

しかし、日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超えていますので、なかなか最期を意識するのは難しいんですね。

死の淵から奇跡的に甦った経験のある人が、その後、精力的に活動するという話がありますが、それは最期を意識したことで残りの人生を無駄に出来ないという気持ちが強く働くからに他なりません。


だからと言って暗くなる必要は全くありません。
何故なら、最期を意識することで、毎日朝が迎えられることに対する喜びや感謝が生まれます。

あなたの人生が誰から見ても羨ましがられるものか、平凡なものかも関係ありません。
当たり前の毎日が決して当たり前ではないと気付くことで人生への意識が変わります。


また、最期を意識するということは、ゴールを設定するということでもあります。

あなたは人生の最期をどのような状態で迎えたいですか?
最期を意識すれば、人生のゴール(目標)が見えてきます。

ゴールに向かう方法にはいろいろありますが、歩くのか車を運転するのか、電車に乗るのか飛行機に乗るかもあなたの自由です。

残りの人生をゴールに向かって突き進めばいいだけです。

人生というドラマを楽しもう

人生を楽しむ

ちょとキザだと思われてしまうかもしれませんが、私は夜景が大好きです。

もちろん、光り輝く景色が単純に美しいというのもありますが、それだけではありません。
ついこんなことを考えてしまうからなんですね。

「このひとつひとつの灯り(あかり)には、その数だけさまざまな人生(ドラマ)があるんだな…」

ね、キザでしょ(笑
でも、夜景を見に行くと、こんなことを考えてしまって、しばらく動けなくなってしまうんですよ。


さきほど、旅のハプニングや楽しいことの例をいくつかあげましたが、人生を長い長い旅と考えれば、これほどドラマティックなことってないと思いませんか?

人生は楽しことや嬉しいことだけではありません。
ときには、苦しいことや悲しこと、自分ではどうにもならないような困難がやってくることもあります。

しかし、人生というノンフィクションのストーリーの中の主人公はあなたです。
さまざまな経験をすればするほど、その物語を充実させることが出来るのです。

何故、大人になると感動しなくなるのか

「でも、毎日生きていても、あんまり感動することが無いんです…」
こう思う方もいると思います。

ただ、これはあなただけではありません。
ほとんどの人が子供のときのように毎日が感動の連続ではないのが現実です。

これについては、私自身も感じたことがあって「何故、子供のときのようなキラキラした毎日を送れないんだろう?」って真剣に考えたことがあります。

そうしたら、気が付きました。
それは、大人になるに従って、毎日が今まで経験したことがあることの繰り返しになってしまうということに。


思い出してみてください!
子供のときは、「初めての〇〇」ってことの連続でしたよね。

ワクワクする子供

初めて自転車に乗れたこと、初めて海で泳いだこと、初めてカブトムシを捕まえたこと etc
恋愛でも何でもそうですが、未経験のことに対する感動は大きいんです!


しかし、大人になると毎日満員電車で会社に出勤し、同じような業務の繰り返し。
仕事が終わったら、また満員電車に揺られて帰宅し、食事を取ってテレビを観て寝る…

大人になると、上記のように毎日がルーチン化してしまって、ほとんど新しいことを経験する機会がありません。

しかし、生きていくためには働いて収入を得る必要がありますから、毎日好きなことや楽しいことだけを続けるわけにもいきませんよね…


じゃあ、どうすればいいかですが決して難しくありません。
答えは、変化を受け入れることです。

人生で起こるいいことも悪いことも、貴重な経験として受け入れれば、あなたの人生は輝きを取り戻します。


ひとつ例をあげますが、営業マンのあなたに「店長への昇進」の話が舞い込んできました。

今までは個人の営業成績に対する評価で報酬が決まっていましたが、今度は店全体の売上に対する評価に変わってしまいます。

こんな時に、「店長になれば、責任は重くなるし収入も減ってしまうかもしれない…」とマイナスに考えるか、「またとないチャンスが回ってきた!成功しても失敗してもいい経験になるしやってみよう!」と変化を恐れずにプラスに考えられるかで、その人の人生は180度変わってしまいます。


人間というのは、とにかく今まで通りが居心地がいい生き物なんです。
ですから、変化を恐れないことこそ、人生を一所懸命に生きることなのです。

本日のまとめ

今日は人生という大きなテーマを旅に例えてお話ししましたが、実は私が旅が好きになったのは30才を超えてからです。

特に、海外旅行に関しては、全く興味がありませんでした。
「日本最高だし、空飛ぶ鉄の塊(飛行機)なんて乗るものじゃない!」
こう思っていました。

しかし、あるとき転機が訪れます。
それは、営業会社のコンテストで成績優秀者に贈られるイタリア旅行をゲットしたことでした。

当然、私は行きたくなかったのですが、その会社の上司に「これは仕事だ!当然行くよな」と半ば強制されてイタリア旅行へ連行されました…(めちゃくちゃ怖い上司で「嫌です」とは言えなかったんですよね)


そして、イタリアのミラノ空港に到着。
13時間近いフライトに疲れ果て「やっぱり来るんじゃなかった」と後悔してその日はホテルで就寝しました。

しかし、翌日、私の人生に大きな影響を与える出来事が起こります。

2日目の自由行動で、地下鉄に乗ってミラノ市街の中心部に行ったのですが、駅から階段を上って地上に出たときに、それまでに感じたことのない衝撃を受けました。

ミラノの大聖堂

ミラノの大聖堂です!

私は鳥肌が立つ体質では無いのですが、このときばかりは全身がザワっとして鳥肌がたったんですよ(驚
そして、同時にこう思いました。

「何故、今までイタリアに来なかったんだ!!」

それ以来、定期的に海外旅行に出かけるようになりましたが、行くたびにその国の異文化に触れて新しい感動を味わっています。


もちろん、海外旅行や豪華な旅行である必要はありません。
日本国内にも、知らないことや観たこともない素晴らしい景色や建造物は沢山あります。

ですから、たまには思い切って旅に出ましょう。
きっと、素晴らしい経験や新しい気付きが人生を豊かにしてくれます。

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