「本気出してません」アピールってなんなの?

「何で、そんなに頑張れるんですか?こんな会社で本気出したってしょうがないと思うんですけど…」

ときどき会って相談を受ける営業会社の所長さんが、最近、他の営業所の写真からこんなことを言われて唖然としたという話を聞きました。

本気を出さない営業マン

もし、あなたが「別に本気出していませんけど、何か?」みたいに思ったことが一度でもあるのであれば、ビジネスマンとしては末期症状です。

早急に考え方を改めないと、どこに行っても使い物にならないお荷物になりますよ。


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営業所長から聞いた呆れちゃった話

昨日は久々に焼肉を食べに行きました。

私は、基本的にどこにでも独りで入れるのですが、カフェやファミレスは平気でも、焼肉屋だけは何か抵抗があるんですよね(笑

だから、テレビで芸能人とかが一人焼肉が平気っていう話をしていると「すげえな…」って驚きを隠せません。ちなみに、ひとりカラオケも無理だな~…


さて、いきなり話が逸れましたが、昨日はときどき相談を受けている営業所長さんと焼肉を食べに行っていろいろと近況を聞いたり相談にのりました。

その会話の中に、こんな話が出てきたんですよね。

実は、最近、他の営業所の社員から電話があってこんな質問をされたんですよ。
『所長って何でそんなに頑張れるんですか?』

月並みですけど、こう答えました。
『というか、与えられた使命を全うするだけだよ』

そうしたら、ビックリすることを言いだしたんです…

『言っちゃ悪いんですけど、こんな会社のために頑張る気しないんですよ。だから、本気出していないんです!』


この記事を読んでいるあなたがそういう考えでないことを祈りますが、もし、同じようなことを考えたことがあるのであれば、今すぐ改めた方がいいですよ。

感謝もなければ、勘違いも甚だしい

上記の何が問題点か考えてみましょう。

まず、1つ目としては感謝がないこと。
「こんな会社」という人間は組織に守られていることに対する自覚がありません。

会社の看板を借りて、給与や福利厚生があり、営業活動には営業車まで使わせてもらえる大手企業に所属している恩恵を当たり前だと思っているんでしょうね。

こういう人間は、独立すればいいんですよ。
まぁ、3ヶ月も持ちません。


次に、自分のネガティブな感情を平気で言い放つ無神経さ。

今回の場合は、少々のことでは凹むようなタイプではない営業所長だからよかったですが、これが営業成績で悩んでいる同僚だったら完全に足を引っ張ることになります。

もしかしたら、自分の一言が他人の人生を大きく変えてしまう可能性があることを考えたこともないのでしょうね。


そして、最後は、本気出してないアピール。
私は、こういうことを言う奴が大っ嫌いです。

「じゃあ、本気出してから言えや!」

私だったら、多分その場でブチ切れていますね(笑

このブログを読んでいる営業マンやビジネスマンの方は、こういうくだらない人間にならないようにしてください。

本日のまとめ

仕事において自分の実力を出し惜しみしても何の意味もありません。
その人の成長は止まってしまいます。

だから、やるからには全力で限界まで頑張るべきです。

だいたい、仕事で本気を出さない奴はプライベートが充実しているかというと、そんなことはありません。
プライベートも中途半端な人間が多いです。

1度きりの人生をこんな過ごし方が良くできるなって思います。


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