もらい事故のリスク!車で外回りのビジネスマン向け交通事故知識 1回目

2015年9月7日の午前8:00
世田谷通りを東京方面に向かっていたところ、前方は自然渋滞で車が並んでいました。

「今日はけっこう車が並んでいるな…」
こう思って渋滞の最後尾に停車して数秒後!

ガッシャーーーーーーン

もらい事故

後続の車がもの凄い勢いで私の車に突っ込んで来ました。
その衝撃たるや強烈で、シートに頭を叩きつけられ、一瞬何が起きたかわからない程。

ノーブレーキで突っ込んできたので、私の車は前に押し出されて3台の玉突き事故になってしまったくらいです。

「これから仕事ってときについてないな…」
このように思いましたが、実はこのときはもらい事故の本当のリスクは判っていませんでした。

ビジネスマンの中には、外交員や個人事業主で自分名義だったり、自分の会社名義の車を使っている方がいると思いますので、もらい事故のリスクや今回の交通事故で学んだこと、経過を全て書こうと思います。

事故当日から、示談が決着するまでの全てをありのままに書きますので、参考にしてください。


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事故直後

私がもらい事故に巻きこまれたのは、2015年9月7日の午前8:00でした。
1週間のスタートの月曜日ですから、気合を入れて家を出て20分後に交通事故に巻き込まれてしまったのです。

事故現場は世田谷通り登戸付近の多摩川にかかっている橋の上。

停車中に後方から衝突されるという運が悪いとしか言いようがない事故に巻き込まれ、見物渋滞の車の運転手の目線に晒されながら警察が来るのを待ちました。

そうそう、ぶつかってきた車から降りてきたのは推定50歳くらいの男性で、ベルトをしていないズボンのチャックを締めながら車から降りてきたんですよ…

多分、なんの緊張感もない状態で、朝からうつらうつら運転していたのでしょう。
それを証拠に衝突直後にバックミラーを見たところ「やべー」といった感じで真っ青な顔してましたからね。

「こいつふざけんなよ」
内心腹立たしかったのですが、怒ったところでぶつけられた車が治るわけではありません。


私の車は後ろが激しき凹んだ影響で、右後輪がバンパーとくっついてしまい動かないので、レッカーをお願いすることにしました。

取り敢えず、自分の加入している任意保険の事故対応ダイヤルに電話して指示を仰いだのです。

事故直後に注意すること

さて、ここでまとめておきたいのですが、事故直後の対応次第で今後の展開が大きく不利になる可能性もあります。
そこで、事故直後に気を付ける点をまとめてみますね。

負傷者の救護
ケガ人がいる場合は、最優先で救護します。
必要とあれば救急車を呼ぶようにしてください。

ちなみに救護を怠ると、救護義務違反の罰則を受けることになります。

車を移動しない
事故現場にきた警察に聞いたのですが、事故現場に行くと90%が車を端に寄せるなど移動させてしまっているらしいのですが、本当は出来るだけ移動せずにそのままにしてある方がいいそうです。

ちなみに、今回は玉突き事故の一番先頭の方に「取り敢えず端に寄せときましょう」と促され、2mくらい前方に移動してしまいました。

ただ、道路の真ん中で事故を起こしてしまった場合や2次災害の危険性が高い場合は移動するしかないと思うのですが…
(これに関しては調べましたが、いろいろな意見がありました)

警察を呼ぶ
負傷者の救護や安全確保が出来たら速やかに警察に電話をして呼びましょう。

「たいした事故じゃないからいいや」
こんな感じで警察を呼ばないと、あとで車の故障が発覚したり、体の調子がおかしくなっても保険対応が出来なくなってしまいます。

自分の保険会社に連絡
もらい事故であっても、自分が加入している任意保険の会社の事故受付に連絡して指示を仰いでください。

頻繁に交通事故に巻き込まれる人は少ないので、「何をするべきか」「何に気を付けなければならないか」を確認しておくと安心です。

また、加入している保険にお見舞い金制度などがある場合、事故の報告をしておかなおいともらえなくなる可能性もあります。

事故後は出来るだけ早く病院へ行って検査へ
事故後に「多分大丈夫だろう」と自分で判断してはいけません。
出来るだけ早く病院にいって検査してもらいましょう。

むち打ちなどの症状が酷くなるのは、事故後24時間から48時間以内と言われており、勝手な判断で病院へ行って検査しなかったのが原因で、症状が重くなったり、後遺症が残るリスクもあります。

本日のまとめ

実はこの記事は事故の翌日に書いているのですが、頭痛と首や肩の違和感、手の小指のしびれが出てきたので申し訳ないのですが今回はここまでてギブアップします。(タイピングするのも辛くなってきました)

もっと、伝えたいことが沢山あるので、この件に関しては今後全てを伝えきるまでシリーズ記事としてお送りします。



尚、ブログ開始から毎日1日も欠かさず更新してきたのですが、今後の体調によっては更新が難しくなることも考えられます。出来るだけ頑張って書きますが、何日かお休みする可能性もありますので、先にお知らせしておきますね。

それにしても、予期せぬアクシデントで予定がめちゃくちゃです。

みなさんも交通事故にはくれぐれも気を付けてください。


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