IT時代ならではのテレアポのアプローチ法

今日はIT時代ならではのテレアポのアプローチ法を1つご紹介します。

ググるビジネスマン

これは、先日友人と電話で話していた時にヒントを得て使ってみたら意外とイケることに気がつきました。

必見です!


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友人との電話で得たテレアポのヒント

ちょっと前の話です。
友人とLINEで通話していてこんなやり取りがありました。

友人:「最近、面白いことある?」

私:「そうだな~… 最近というかもうすぐスタートするサービスでネットフリックスっていうストリーミングサービスは面白そうだよ!」

友人:「ネットフィリックス?何それ??」

私:「簡単に言えば、定額料金で海外ドラマとかが見放題のサービスで…(この後いろいろと説明)」

友人:「ふ~ん… あっ、本当だ!ネットでも話題になっているね!」

どこにでもありそうな対して面白いやり取りではありますが、このとき私は以下のようなカルチャーショックを受けました。

通話しながらググったんだ!

当たり前ですかね(笑

私は電話で通話中に何か知らない情報を得ても、通話中が終わってから調べるタイプなので、このスピード感に驚いてしまったんです!

「ネットで検索するのが、ここまで浸透したんだな~」
こんな感じで感心してしてしまいました。

しかし、友人との電話を切った後に、「!」と突然閃いたのです。
「これはイケる!」と。

そういえば、以前テレアポを受けたときに営業マンから「PCで検索して欲しいのですが…」って言われたことがあったのを思い出しました。

「検索させる」というテレアポでのアプローチ法

さて、ここからが今日の本題ですが、上記の友人とのやり取りをテレアポでそのまま使ってみました。

難しいことは1つもありません。
こんな感じです。

「今、目の前にPCってございますか? 〇〇(商品やサービス名)って検索して頂きたいのですが…」

これ、法人に対するテレアポで使うとめちゃくちゃ効果的です!

ちょっと考えてみて欲しいのですが、今時のビジネスマンでPCを使わない人を探す方が難しいですよね。当然、デスクの上には、デスクトップ型PCのモニターか自分専用のノートPCが置いてあります。

そのPCをテレアポで使わせて頂こうというわけです。


この手法の効果は以下の通り。

  1. 「電話を切ろう」という気持ちをそらすことができる
  2. 判りづらい商品やサービスの説明がしやすい
  3. 猜疑心を軽減できる
  4. 自社のHPのアクセスアップに繋がる
それぞれについて、簡単に説明します。

1.「電話を切ろう」という気持ちをそらすことができる

現代人は、とにかくググるという習慣がありますので、簡単に検索させることができます。

そして、検索するという行為をさせることで、「電話を切ろう」という気持ちを一瞬忘れさせる効果があるのでやってみてください。

2.判りづらい商品やサービスの説明がしやすい

すすめている商品やサービスによっては、口頭のみの電話で説明するのが難しい場合があると思います。

そういうときは、HPを見てもらいながら説明するとお客さまが理解しやすくなります。専用のLP(ランディングページ)を用意するとよりいいでしょう。

3.猜疑心を軽減できる

電話を受けたお客さまは、「どこの会社だろう…」「聞いたこともない会社(サービス)だな…」と猜疑心を持っている場合がほとんどです。

そんなときは、自社の会社情報のページに誘導したり、お客さまの声や導入実績が掲載されているページに誘導しましょう。

4.自社のHPのアクセスアップに繋がる

これは、副産物的なメリットですが、アポインターや営業マン全員がお客さまをHPに誘導すれば、HPのアクセス数アップに繋がります。

SEO対策が弱い営業会社の場合、自社のHPやLPが上位表示されていないことが多く、検索エンジンからの流入はほぼ見込めませんので、HPやLPがもったいないです。

有効活用しましましょう!

本日のまとめ

こんなちょっとしたプライベートでの友人とのやり取りに、仕事のヒントが落ちていることは多々あります。

営業マンたるもの、常にアンテナを貼っておきたいものですね!


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