どんな気持ちで電話すればアポが取れるか?

精神論だけでアポが取れることはなく、そこには良くできたマニュアルやコツ、商品知識などが必要なのはテレアポを少ししたことがあれば誰でもすぐに気がつきます。

しかし、その一方で気持ちがのらないとアポが取れないというのも事実ですよね。

テレアポについて考える営業マン

そこで、テレアポのコツとしてどんな気持ちで電話すればアポが取れるか?という点を取り上げてみますので参考にしてください。


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こんな気持ちでアポをかけると取れる!

正直言って、よほどの変わり者でもなければアポが大好きということはありません。

私はアポがめちゃくちゃ取れるタイプの営業マンなのでテレアポが嫌いではありませんが、「好きか?」と聞かれたら「面倒くさい」が本音ですからね(笑

ですから、テレアポをするときは自分自身で気持ちを作る必要がありますので、以下を参考に気持ちを作ってアポに臨むようにしましょう。

受話器を持ったからには絶対にアポを取る

いきなり超精神論のような話になりますが、「受話器を持ったからには絶対にアポを取る!」と強い気持ちを持たなければなりません。

理由は簡単で、冷や汗をかきながら必死に電話をかけまくって何とかアポを取り続ける営業マンには勝ち癖がつきますが、そうでない営業マンには負け癖がつきます。

ですから「電話すればアポが取れる(気がする)」と思えるレベルになれるまでは、絶対にゼロで終わってはいけないという強い気持ちを持ちましょう!

簡単にアポが取れるとは思わない

さて、そうは言っても10件コールして10件アポが取れることはありませんし、1件も取れないことがあるのがテレアポです。

ですから「アポなんて簡単に取れるものではない」という気持ちも持ってください。

特に新人営業マンや営業未経験者に多いのですが、「アポがこんなに取れないと思わなかった」とショックを受けてアポネガになってしまうパターン。

世の中そんなに甘くありませんぜ(笑

だからと言って「取れない」と思えと言うわけではありません。
「アポなんて簡単に取れるものではない」です!

攻めの気持ちを持つ

アポで最も大切なのは、「攻めの気持ち」だと思います。

最近のテレアポや営業の本は、「聞き上手」をとにかく推していますが、正直言って「出来る限りお客さまの話を聞くんだ!」だけではアポは取れません。(心がけとしては間違っていませんが)

「攻め」と聞くと「え!?じゃあ、お客さんと闘えということですか?」と思う方もいるかもしれませんが、闘う相手が違います。あなたが戦うべき相手はお客さまの持っている猜疑心です。

これだけオレオレ詐欺など電話絡みの詐欺事件が騒がれているご時世ですから、猜疑心を持たれてしまうのはしょうがありません。

「猜疑心の壁を突破した向こうにはアポが待っている!」と強い気持ちを持つようにしましょう!

本日のまとめ

他にも色々とあるのですが、沢山ありすぎるので最も大切だと思うものを3つだけあげてみました。

「こんなの当たり前じゃん!」
そう思った方も多いかもしれませんが、当たり前のことを毎日やり続けられているかどうかを考えてみてください。

前日に夜遊びして寝不足のとき、風邪を引いて体調が悪いとき、夫婦喧嘩をした翌日、スランプに陥っているときなどに、攻める気持ちを持てる人は多くはありません。

365日、この3つの気持ちを維持し続けてテレアポするだけでも、あなたのアポ本数は劇的に増えると思いますよ。


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