営業マンのあなたは「営業お断り」をどう捉えていますか!?

飛込み営業マンであれば玄関先の営業お断りプレートを見たことがあると思いますし、テレアポをする営業マンであれば「営業は全て断っているから」と言われた経験は1度や2度ではないはずです。

「そんなに営業マンって嫌われているんだな…」
営業の仕事するとショックを受けてしまう営業マンも数多く見てきました。

営業マンお断り

そこで今日は、営業お断りについてどう考えるべきかについて持論をお話しします。


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鉄壁のディフェンスの妻が「営業の人の話を聞いてくれる」と言ってきた

私の妻は自慢じゃありませんが、鉄壁のディフェンスです。
営業マンでありながら、私以外の営業マンの話は聞きません(笑

ところが、過去に1度だけ「営業マンの話を聞いてくれる?」って言ってきたことがあったんですね。

正直、珍しく仕事が早く終わって自宅でのんびりしたいと思っていましたが、妻のお願いを断るわけにはいきません。また、「へえ~…、うちの妻に『話を聞いて欲しい』って言わせる営業マンってどんな奴なんだろう?」という好奇心もあったので「わかった」と言って営業マンを待ちました。

そして、営業マンに会ってみたのですが、ハッキリ言って凄腕のトップセールスマンといった感じではありません。しかし、話が短くて判りやすくメリットを伝えてくるタイプです。

そうです。
通常なら全く営業マンを受け付けない妻ですが、メリットのある話だと思ったから、私に相談してきたんです。

営業マンお断りは美味しいのか

営業の世界では「営業マンお断りは美味しい」と言われていますよね。
理由は「営業マンお断りは、営業に弱いと言っているようなもの」だからです。

しかし、私としては営業マンお断りが美味しいかどうかに関しては、ケースバイケースと考えます。

確かにセールスに弱い人がいることは事実ですが、その一方で虫唾が走るほどセールスが嫌いな人がいることも事実なんですよね。オレオレ詐欺などの影響で、知らない人から電話がきたら「まず、疑ってかかれ!」が常識となりつつある世の中ですから。


また、個人と法人の場合も全く違います。

「弊社では電話での新規の営業に関しては全てお断りさせて頂いております」こんな感じで言われた後に粘っても企業イメージを悪くするだけです。

100%とは言いませんが、法人相手の場合は粘ってもいいことはありません。

営業お断りが美味しいもうひとつの理由

営業お断りが美味しい理由は「営業に弱いから」だけではありません。
実はもうひとつ重要な理由があるのです。

それは、「セールスを受けたことがない人」や「同じような提案を受けたことがない人」が多いということです。

鉄壁のディフェンスの人の「お断り」を掻い潜ると、まっさらなことが多いんですよ。つまり、他の営業マン達は撃沈していますので、「へえ~、そんなサービスあったんだ!」みたいなことが起こるのです。

本日のまとめ

さて、最後に攻略法を簡単にお教えします。
その攻略法とは、営業お断りにはユーモアで対応するです。

営業お断りに対して真面目に対応しても難しいんですよ。
だって、そういうお客さんと対峙すると緊張感が半端ないじゃないですか。

私が飛込み営業をしていたときには、頻繁に頭のてっぺんから足先までジーーーーーーーーッと疑いの眼差しで舐めるように見られたものです(汗

そんな状態ですから、ちょっと肩すかしというかその場を和ませないと先に進まないんですよ。

これは極端な例ですが、飛込み営業をしていて奥さんがバリバリの猜疑心の目線を感じたときは、「えっ、そんなにジーッて見られたことないんですが… もしかして、私のことが好みのタイプでしたか?」とか言って笑いを取っていました(笑

(これ、私がイケメンじゃないからウケるんですよ)

ときには正攻法以外のユーモアも武器になることを覚えておいてくださいね。


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