独立・起業は社名や肩書がリセットされると心得よ

「俺は○○株式会社で実績No.1の人間だ!独立しても上手くいくに違いない!」こんな感じで意気揚々と独・起業を考えている方もいるかもいしれません。

リセットイメージ

モチベーションは低いより高い方がいいですし、自信満々というのは悪いことではありませんが、こういうタイプの方に知っておいて欲しいことがあります。

それは独立・起業は社名や肩書がリセットされるということです。


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独立・起業をしたらゼロからのスタート

独立・起業の最初の状態をわかりやすくいうと、ゲームのリセットと同じです。リセットボタンを押すと最初からやり直しになりますよね。あなたが独立するということは、それと同じだと認識してください。

これは、今の会社で活躍している人ほど勘違いしやすいことなのですが、会社や肩書が外れた方のほとんどは「ただの人」なんですよね。今まで仕事がもらえていたのも、取引先が相手をしてくれていたのも、あなたの後ろにある会社の社名や肩書が信用を担保していてくれていたからこその話なのです。

過去の栄光なんて、何の役にもたたない

私は多くの独立・起業する方を見てきましたが、過去の栄光をいつまでも引きずるプライドの高い人ほど失敗しています。「私には前職で培ってきた人脈があるから!」と独立・起業後に取引してくれていたクライアントに連絡を入れたら、冷たく断られて愕然とする人って多いんですよね。

ちょっと極端な言い方ですが、過去の栄光(社名や肩書)と一緒に、取引先の名刺も一枚残らず捨ててしまう位がちょうどいいと思います。

独立・起業はそれくらい「ゼロから築き上げる」という気概がないと成功できませんよ。

本日のまとめ

どんなに優秀なビジネスマンでも、会社にいるときは組織に依存しているということを肝に銘じてください。何度も厳しいことを言うようですが、独立・起業したら過去の栄光なんて何の役にも立ちませんので。


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