外交員やフリーランス、自営業の方は、会社組織に所属していると必ずある年1回の健康診断がありません。

組織の後ろ盾のない方ほど病気には気をつけるべきです。
せめて、血液検査だけでもやっておくといいですよ!

その理由について、私自身の経験談をお話しさせて頂きます。

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実は私自信も病気で苦しんだことがあります

血液検査

私は今までの人生において、病気やケガで手術をしたことも無ければ入院した経験もありません。
ですから、丈夫な体に産んでくれた母には本当に感謝しています。

じゃあ、今まで病気になったことが無いかと言えば、死に損なったこともありますし、現在も持病を抱えています。

みんな若いときや元気なときは「俺は大丈夫!」って思いこんでいますが、正直言って大間違いですよ。

そういう人がどういうことになるか、私の実体験をご紹介しますので心して読んでみてください。

29歳で突然の喘息発作に襲われて呼吸困難に

先ほども言った通り、どちらかと言えば健康体な私ですので、若いときは健康に気を付けることも無ければ、病気チェックなどもしていませんでした。

しかし、25才から5年間お付き合いしていた健康マニアの彼女に「最近、ちょっと太っていたんじゃない?」と言われて、「そうかな…」と思いつつウォーキングをはじめた初日に事件は起こりました。

その当時住んでいた川崎市高津区の住宅街を彼女と一緒にウォーキングしていると、歩き始めて5~7分したら喉がヒュー・ヒュー鳴りだしたんです。

「何だろう…」

もちろん自覚症状がありますし、違和感を感じまくりですが、それまで大きな病気などをしたことが無かったので、「ちょっと体調が悪いだけかもな…」とウォーキングを続けました。

すると、10分くらい経過したときに、今度は明らかに呼吸が苦しくなってきたんです。
喉の気管が狭まってほとんど空気が通らないのがハッキリとわかります。

「ヤバい!このままだと呼吸が出来なくなる(汗」

人生で初めて死の恐怖を感じた瞬間でした。
当然ですが、なりふり構っている余裕はありません。

私はたまたま近くにあった産婦人科だったか小児科だった病院に飛び込みました。

突然男性が訪れて来たので、当直の看護師さんも驚いていましたが、機転を利かせてくれて小児ぜんそくの子供が吸入する気体(名前がわかりません…)を吸入させてくれました。

たまたま目の前に病院が無かったり、融通が利かない病院や看護師さんだったら、私はどうなっていたかを考えると、今でも恐ろしい気分になります。

生活習慣病予備軍

私は、ストレスで食べてしまうタイプなので、長い年月をかけて生活習慣病の予備軍になっていました。初めて気が付いたのは、喘息の定期診断で血液検査をしたときの数値を見たときです。

これも自覚症状が全くないので、以下の血液検査の結果を見て「悪玉コレステロール値が正常値を大幅に上回ている」と病院の先生に言われて初めて気が付きました。

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「もうお薬を飲まなければならない状態です」と先生から言われて初めて危機感を感じました。

それから、ダイエットをして10キロ痩せたら悪玉コレステロール値が正常数値内に戻りましたが、健康に注意したり、病気チェックをすることの重要さを痛感した出来事です。

血液検査でかなりの病気は発見できる

本当は人間ドッグに入るとか、定期的に健康診断を受けるのが一番いいのですが、そうは言っても、外交員やフリーランス、自営業の方などは健康診断を受ける時間がなかったり、それにかかる費用が捻出できないという状況もあるでしょう。

しかし、仕事が落ち着いてやっと健康診断を受けたら病気になっていたでは洒落にもなりません。

そういう方は、定期的に血液検査だけでもしておくといいと思います。

上記の私の血液検査の結果表の画像を見ればわかると思いますが、血液検査で判る項目というのは本当に多いですからね!

本日のまとめ

私の母は45歳のときに乳がんになり、その後2回の肺がんを患って66才の若さで他界しました。

私は毎日のように病院にお見舞いに行ったのですが、母はもちろん、多くの入院患者の方々が苦しんでいるのを見て健康の大切さを痛感しました。

「ここ2・3年健康診断も行ってないな…」
こういう人に言いたいのは、「悪いこと言わないから、病気チェックはしといた方がいいよ」です。

私も他人ごとではありませんが…