独立・起業をしてお金を稼ぐということは、商品価値と対価の交換をするということです。ただの砂はお金を生みませんが、砂金となればその商品価値からお金になることを考えればわかりやすいのではないでしょうか。

商品価値

ですから、独立・起業前に必ず自分の商品価値をしっかりと確認しましょう!

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商品価値を確認する必要性

もうすでに結論を言ってしましましたが、ビジネスは何かを提供することの対価としてお金を受け取ることです。従って、何もなければお金を支払ってくれる相手をどんなに探しても見つかりません。

ですから、あなた自身が何が出来るのか、そして対価としてお金を頂けるレベルのものかを真剣に考えなくてはなりません。また、あなたの提供できるものによって対価として受け取る金額が変わってきますので、それで経営が成り立つかどうかまで、じっくりと考えましょう。

専門性が高ければ高いほどいい

では、どんなものがいいのでしょうか。もちろんこれが正解というのはありません。ビジネスがうまくいけば正解ですし、うまくいかなければ間違いだったというだけのことです。

しかし、独立・起業するときに億単位の事業資金を持っている人は稀ですから、いきなり大企業のようなビジネスは出来ません。そこで、資金のないベンチャーにおすすめなのが専門性の高いものです。

例えば、飲食店をはじめるときに、いきなりファミレスのようなお店を出す人はいませんよね。和食なのかイタリアンなのか、食事メインなのかカフェなのか、絶対に絞り込んで考えるはずです。

そしてこれは飲食店に限ったことではなく、独立・起業する方は全員頭に入れておかなければならないことです。

何の専門性もなく、大規模に始めれば始めるほどベンチャーはうまくいきませんし、また、仮にうまく行っても似たような商売をしている大企業と勝負しなければならなくなってしまいます。

本日のまとめ

独立・起業にプロフェッショナルが求められるのは当たり前ですが、更に専門性まであれば、大きな差別化に繋がり武器になることを頭に入れておいてください。