ベンチャー立上げ2年目で成長の足掛かりをつかむ BHS第44回

このBHSシリーズは、私が経営コンサルティング会社の営業マンだったときのリアルを可能な限りそのままお伝えしています。

ステップアップ

さて、常にクリアーすべき問題が山積みの状態でしたが、創業2年目で成長の足掛かりをやっとつかみます。そして、ここからは羽陽曲折がありながらも、今までの苦労が嘘のような急成長を遂げることになります。

そのきっかけになった出来事をお話しします。


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突然舞い込んできたチャンス

私には、ずっと狙ってきた業界がありました。
それは、携帯電話のキャリアショップです。

創業以来、ずっと狙っていた業界なのですが、1年目はアポもほとんど取れませんでしたし、数少ない商談も否決で1件の成果もありませんでした。

ところが、神奈川県の某所にあるキャリアショップ運営会社に訪問したところ、今までの苦労が嘘のようにすんなり即決になってしまったんです。

理由としては、私がどうのこうのというよりも、先方の社長が若くて非常に好奇心旺盛な方だったので、私達が扱っている今までに聞いたことんもない画期的なコンサル内容を聞いて「この話にはのっかるべきだな!」と直感したのが原因だと思います。

その証拠に、その後この社長は同業者をご紹介してくださいました。

アライアンス(業務提携)の話が舞い込んでくる

それと同時に、アライアンスの話も舞い込んできました。

簡単に言えば、アウトバンドのテレマーケティング部門を持っている会社が、私達の法人向けコンサル業務のテレアポを代行したいと言ってきたのです。

私が社長に相談したところ、コンサル業務のノウハウが外に漏れるのはNGですが、あくまで営業の訪問先を獲得する業務限定であれば業務提携OKという会社からのGOサインをすんなりもらえました。

そうなれば、一日も早くスタートを切りたいので、業務提携契約書の作成と、代行してくれる会社のテレアポスタッフに対する研修資料を徹夜で作りました。

私はもともと訪販出身の営業マンですので、法人営業に関しては常に勉強しながらすすめなければなりません。更には会社も創業2年目のヨチヨチ歩きでので、業務提携契約書が無ければ業務提携契約書作成から自分でやらなければならないのです。

コンプライアンスやリスクを考えると、1から契約書を作成するのは簡単ではありませんし、研修内容も全て自分で考えなければならないのは大変でした。

しかし、このスピード感や全てを自分の責任で進めなければならない環境に私はやりがいを感じワクワクしました。今まで、散々苦労を経験したこともプラスに働いていたのかもしれません。

会社の急成長記時期に突入

そんなこんなで、ここからは会社が急激に成長していきます。
もちろん、すんなりとはいかず数々の大失敗を経験することになるのですが…

ただ、今までは創業1年目の辛い話やトラブルの話が多かったのですが、ここからは失敗談だけではなく、成長する家庭のプラスの話も増えますので楽しみにしておいてください。


次回は、テレアポの代行をしてくれる会社に研修に行くところからお話ししたいと思います。


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