見た目が小さい営業マンが有利な理由

不特定多数の人から好かれる必要がある営業マンにとって、見た目ほど重要なものはありません。

そして、意外と営業マンが気にしているのが背の大きさ。

見た目が小さい人

営業マンにとって、背が高い方が有利かと言えば、そんなことはありません。私の経験から言えば、むしろ背が低い営業マンの方が有利とすら思います。

そこで今日は、見た目が小さい営業マンが有利な理由についてお送りします。


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大柄な営業マンは威圧感を与えてしまう

まず、大前提として覚えておいて欲しいのは、営業マンはパッと見でお客さまに威圧感を与えてはいけないということです。そして、特に気を付けなければならないのは、飛込み営業など事前にアポイントを取らない場合の営業マンです。

例をあげてみます。

小さい赤ちゃんがいる主婦の家に、日中の旦那さんがいない時間帯に飛込の営業マンがやってきました。インターフォンのカメラを見たら、画面に顔が映らないような大男が立っています。

これ、怖いと思いませんか?
私なら玄関を開けませんね。

また、たまたま玄関を開けてしまったとしても、営業マンを家の中に入れる気になれるでしょうか?

これは、ひとつの例ですが、小柄な営業マンが有利な理由のひとつです。


実は、私は165cmですので男性としては小柄です。
ですから、飛込み営業をしていた頃は自分が背が低いのはメリットだと感じていました。


そうそう、ひとついいことを教えますが、営業というのは最初は相手に舐められたり、油断させるくらいが調度いいです。誰だってオーラが凄いバリバリの「ザ・営業マン!」みたいな人は警戒しますからね。

私はここら辺の心理を上手に利用して、お客さまに出来るだけ警戒させないように気を付けています。

小柄な営業マンは、切れ者のイメージを持たせやすい

独活の大木っていう言葉がありますよね。
大柄な人は気を付けないと、本当にそうかどうかは別としてお客さまにそう思われてしまう可能性があります。

しかし、見た目が小さい営業マンの場合は、そう思われるリスクはありません。(よほど、ボーっとしていれば別ですが…)

個人的には、出来るビジネスマンというイメージは小柄な営業マンの方が演出しやすいと思います。


「でも、さっき言っていたことと矛盾していませんか?」
こう思った方もいると思いますが、その方はいいところに気が付きましたね。
(池上彰みたいだな…)

営業のセオリーなのですが、アプローチや世間話など商談に入る前は、お客さまに警戒させないようにしますが、いざ、商談に入ったら「こいつ出来る!!」って思わせるのがポイントなんですよ!

やっぱり、契約するしないという段階になったら「信頼」とか「信用」が必要ですからね。

本日のまとめ

見た目が小さい営業マンのみなさん!
その外見は有利ですので、自信を持って頑張りましょう!!

「じゃあ、体がデカい人はどうしたらいいですか?」
こんな方もいると思いますので、最後にアドバイスします。

それは、デカく見えないような立ち振る舞いを心掛けるということ。

態度がデカいという言葉がありますが、体は大きくないのに、デカく見える人っているじゃないですか(笑
それと一緒で、体の割には大きく見えないタイプもいますよね。

その違いをよく研究してみてください。


ただ、背が大きい小さいが影響するのは、アプローチなど商談がはじまる前限定ですので、商談に入ってさえしまえば、気にする必要はありません。


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