独立のメリット・デメリット

将来や今現在独立を考えている人は、独立した際のメリットとデメリットをしっかりと把握していく必要があります。やはり会社組織に所属して守られている状況とは全然変わりますからね。

独立を考えるビジネスマン

そこで、独立のメリット・デメリットについてまとめてみました。


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独立のメリット

独立すれば自分の好きなことを、自分の好きなように出来る自由が手に入ります。その他にも多くのメリットがあるのでまとめてみますね。

  • 圧倒的な自由
  • 意思決定が自分の思うようにできる
  • 収入が青天井
  • 生涯現役で居られる
  • 生きがいを得られる、自己実現が出来る
  • 労働時間の自由
  • 事業という足跡を世の中に残せる
独立すれば、毎日決まった時間に満員電車にのって出勤し、ときにはやりたくもない仕事を押し付けられるようなことは無くなります。24時間頑張るのもオフシーズンに長期休暇を取って海外旅行に出かけるのもあなた次第。当然、頑張って売上をあげれば収入の上限もありません。

また、組織の歯車として働くのと、自分で独立して稼ぐのではやりがいが全然違います。ビジネスが大きく育てば、あなたはこの世に事業という生きた証を残すことだってできますよね。

私も2度の起業を経験しましたが、何物にも代えられない人生の経験となっています。

独立のデメリット

当然ながら自由には責任が伴います。また、独立するとほとんどの人が想像以上の苦労や苦難を経験することになりますので、デメリットについてまとめてみます。

  • 全てが自己責任
  • 収入がゼロ、もしくはマイナスもあり得る
  • 社会的信用が無くなる
  • 福利厚生や退職金が無い可能性も
  • 家族への負担
  • 自己管理が難しい
  • 全ての意思決定を自分でしなくてはならない
  • 組織の看板が使えない
独立というと聞こえはかっこいいですが、現実は厳しいものがあります。

まず、独立した瞬間にあなたの社会的信用はいったんゼロになります。ローンや借金は出来ませんし、下手をすると賃貸の部屋を借りることすら難しくなります。テレビに出てくる儲かっている社長はごく一部の成功者で、その陰に苦しんでいたり、消えていった人が沢山いることを忘れてはいけません。

また、自由の代わりに責任が重くなります。

今までは組織の方針や上司の指示通りにしていれば良かったのが、全て自分で選択し決断しなければなりません。これは経験してみなければわからないことですが、自分で何もかも決めて責任を負うというのは、大きなプレッシャーやストレスになるものです。

また、自己管理が出来ないと働きすぎて体を壊したり、サボりすぎて業績が上がらないという事態に陥ります。嫌な上司や気の合わない同僚も、あなたのやる気やモチベーションに大きく影響していたことを思い知るでしょう。

本日のまとめ

独立した人は口を揃えてこう言います。
「会社員の時代の方がずっと楽だった…」

それほど独立というのは夢がある分だけ、大変なものだということを理解しておくべきです。


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