マネーフォワードは無料版でも資産管理アプリで群を抜いたクオリティーだった!

「金欠」だとか「貯金が増えない…」と言っているわりには、家計簿もつけない人って多いですよね。そして、その理由のほとんどが面倒くさいから。

でも、ハッキリ言いますが…
「そんなことではいつまで経ってもお金なんて貯まりませんから~、残念!!」

マネーフォワード

テンション高くてすみません…

でも、テンションが上がっちゃってもしょうがないほど、マネー管理アプリのマネーフォワードがハイクオリティーだったんです!!「あ~、何でもっと早くから使わなかったんだ(汗」って思わず叫んじゃいましたからね。

そこで、マネーフォワードの何がハイクオリティーなのかについて、解りやすく解説します。


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私がマネーフォワードを使うことになったきっかけ

私は法人を持っていますので、財布をふたつ持っています。

法人の方は、設立初年度から個人のときからお付き合いのある顧問税理士さんの指導のもと毎日会計日記帳をつけてきました。ただ、アナログの日記帳よりもクラウド会計の方が便利なので、今期からは以下のクラウド会計を使うようにしたんです。

クラウド会計freee

もちろん、決算は自分では出来ませんし、やるつもりもないので顧問税理士さんとのお付き合いは続いています。

しかし、アナログの会計日記帳と違って、クラウド会計の場合は、計算ミスは無いし、口座やクレジットカードと連携させれば自動的に処理されます。また、毎月決まった取引はテンプレート保存できるので簡単に登録が出来たり、収支の推移がグラフで表示されるので、視覚的に状況が把握出来たり… とにかく便利になったんです。


じゃあ、その一方で個人の家計の方はというと、iPadの無料アプリで手打ちしていました。
もう、何年もやっているので習慣になっているとはいえ、面倒臭いのは事実なんですよね。

それに、法人でクラウド会計のfreeeを使って便利さを知ってしまったので、「家計簿も効率アップさせた方が絶対にいいな」って思ったんです。

それでいろいろと探したり、実際に登録して複数の家計簿アプリを試してみて一番使い勝手が良かったのがマネーフォワードだったんです!

試算アプリの中でマネーフォワードを選んだ理由

さて、ここからは具体的にマネーフォワードのどこが素晴らしいかについて解説していきますね。

ただ、「マネーフォワードって何!?」という方もいるかもしれませんので、知らない方は以下のマネーフォワードのサイトを見てみてください。

ざっと見ただけでも、「へえ~、便利そうだな!」って解ると思います。

資産管理、家計簿ツールの決定版!マネーフォワード

見やすいインターフェイス

私が一番最初に感じたのが「見やすいな!」ということでした。

先ほど言ったとおり、私は法人用としてクラウド会計freeeを使っていますので、大体どんな感じかは判っています。その上で、マネーフォワードと同じく人気のあるzaimなど複数の家計簿アプリに実際に登録しログインして使ってみました。

その中で、PC、スマホともに表示画面がすっきりしていて見やすい(判りやすい)って感じたんです。

マネーフォワード(ログイン後画面)
※ PCのログイン後の画面

家計簿は毎日付けるので、見やすいのは絶対条件です。
(どこに何の項目があるか迷うようでは使いたくなくなりますから)

無料版でも十分

そして、もっともいいなと感じたのは無料版でも家計簿としては十分な機能が使えるという点です。

マネーフォワードの有料版は月額480円なのですが、私が実際に使ってみた感想は「家計簿なら無料版で十分だな」です。

ただ、個人事業主で「事業の収支もマネーフォワードでつけたい」とか、株やFXのトレーダーで「試算の管理もしたい」という場合は有料版(プレミアム会員)にした方がいいでしょう。

何故なら、無料版の場合、銀行などの口座登録が10個までなので、事業用の口座や株やFXの口座など登録したい口座が多い場合には足りなくなってしまうからです。

対応金融機関が多い

会計アプリを使うメリットのひとつに、金融機関の口座の残高がいつでも確認できたり、入出金や振り込みなどの記録が自動的に家計簿に取り込まれるというのがあります。

以下の画像を見てください。

マネーフォワード(口座状況画面)

これはマネーフォワードのホーム画面左側に表示される銀行口座状況です。わざわざ各銀行のサイトやアプリからログインしなくても、全ての口座の残高の確認がマネーフォワードから出来るんですね。

入出金詳細はこんな感じです。

マネーフォワード(銀行口座の入出金詳細)
※ 使い始めたばかりなので、詳細がありません。

ただ、どんなに便利な機能でも、自分の使っている金融機関に対応していなかったら意味がありません!

その点マネーフォワードでは、1800もの金融機関対応がありますので、ほとんどの口座に対応できると思います。事実、私の地元川崎市にある地銀「川崎信用金庫」にも対応していましたからね!

マネーフォワード(対応信用金庫一覧)

これは便利!

スマホでレシート撮影して入力完了

家計簿でもっとも多く記入するのが毎日の買いものです。

外出先でのコンビニ、ランチのお店、休憩で寄ったカフェ、夕食の買い物をしたスーパーなどでもらったレシートをスマホで写真撮影して登録するだけなので、めちゃくちゃ楽になります。

例えばこんな感じです。(以下、スマホ画面)

この画面の右上をタップするとカメラが立ち上がります。

マネーフォワード(レシート撮影ボタン)

そして、こんなふうにレシートを撮影すればOK!
(写真がブレていてすみません)

 マネーフォワード(レシート撮影画面)

店舗や項目なども自動的に登録されるんですよ!
これで家計簿が続かない人は、もうどんな家計簿も続かないでしょうね。

クレカやポイントカードにも対応

クレジットカードを登録すれば、引き落とし額が確定すると自動的に家計簿に取り込まれるので手間がありません。

また、TカードやJALやANAのマイレージカードとの連携も出来ますので、マネーフォワードの画面から現在のポイント保有数の確認も出来てしまうんです。

めっちゃ凄いなこれ。

セキュリティーも万全

マネーフォワードはセキュリティーも万全な体制を取っているようです。

マネーフォワード(セキュリティーについて)

そうそう気が効いているのは、iPhoneのTouch ID機能にも対応しているんですよ!
これなら誰かにスマホから他人にログインされるリスクがありませんので安心です。

本日のまとめ

これだけの便利な機能が付いている家計簿アプリが無料で使えるのですからありがたい話です。

家計簿をつけると「無駄使いがこんなに多いのか~」とか「このペースだと○○年後には貯蓄が○○円になりそうだ!」とか自分のお金回りの課題や状況が明確化させることができるようになります。

無計画にお金を使っているうちは絶対に貯金は増えませんので、まずかここから変えてみてくださいね!



マネーフォワードの無料登録はこちらから
資産管理、家計簿ツールの決定版!マネーフォワード


※ 画像引用:マネーフォワードWEBサイトより


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