コミュ障でも営業マンは務まるか!?

「私、コミュ障なんです…」
こんな言葉を自らいう人がいますよね。

では、コミュ障でも営業マンの仕事は務まるのでしょうか?

コミュニケーション障害

ネット上で、コミュ障のダメ営業マンから外資系企業の社長になれた理由という興味深い記事を見つけたので、ご紹介しますね。


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営業マンにおすすめしたい記事

さて、まずは今日の叩き台になる元記事に目を通してみてください。
なかなか興味深い記事ですので、あっという間に読めてしまうと思いますよ!

【参考】コミュ障のダメ営業マンから外資系企業の社長になれた理由 | ビーカイブ

箱田忠昭さんって何者!?

そうそう、この記事は以下の本の宣伝で、その本の内容は著者である箱田忠昭さんの実話をもとに書かれたものなんですね。

カーネギーの『人を動かす』から学んだ自分と他人を変える力

箱田 忠昭 クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2015-06-15
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ところで、箱田忠昭さんを知らない方も多いと思いますが、この方は年間300回以上のセミナーをこなしている大変有名な講師です。

私は、セミナーこそ受けたことはありませんが、箱田さんの著書は何冊か読んだことがあり名前を知っていました。でも、まさかこの方が子供のころにコミュ障だったとは知らなかったな…

※ 箱田忠昭さんのサイトはこちら

営業が務まるコミュ障と務まらないコミュ障の違い

私はきれいごとが大嫌いなので、ハッキリ言います。

コミュ障の方の100%が営業マンが務まることはありません。
務まるコミュ障の方と務まらないコミュ障の方に分かれます。

では、何が違うのかといえば、コミュ障である本人が「何とかしたい!」と思っているか、そして、そのために知恵を絞り具体的な行動を起こしているかどうかです。

「当たり前のこと言ってんじゃねーよ」って思った方もいるかもしれませんが、これは本当に大切なことなんです。(それに、自分はコミュニケーションが取れていると思っている人も、実は表面的なコミュニケーションしかとれていない場合が多いものです)

今日、ご紹介した記事には、営業トークのテクニックのようなものが並んでいて参考になりますが、本気でコミュニケーションを取りたいと心の底から思っていなければ、具体例を話そうが、さらけ出そうが、魔法の質問をしようが、相手の心は動かせません。

実は、私もコミュ障でした…

実は私は子供の頃は極度のコミュ障でした。

もともとの大人しい性格に加えて、父親のDVが酷かったので、常に夫婦喧嘩や父親の説教で怒鳴り声が響いているような家庭で怯えて幼少期を過ごしました。

小学校の低学年のときには、ジャイアンのような同級生に目を付けられ、毎日いじめられた経験もあります。

そんな私ですが、あるとき転機が来ます。
それは、小学校5年生のときの転校。

転校先の学校では、転校生ということで人気ものになり、学級委員に推薦されてしまいます。もちろん、それまで人前で発言することなど無かったので、超ビビりましたよ。

「大変なことになっちゃったな…」って。

でも、私の心の中には、もうひとつ強い欲求があったんですね。
それは、今の自分のままでは駄目だというもの。

本当に頭がグルグルになって吐きそうなくらい悩みましたが、私は学級委員になることにしました。

「ここの学校には、前の自分を知っている人は1人もいない。変わるなら今しかない!」

こう覚悟を決めて、西野カナばりに震えながら頑張り続けているうちに、段々と人前で話すことができるようになり、友人とコミュニケーションが取れるようになりました。

コミュ障の繊細さは武器になる

私自身がコミュ障だったので解るのですが、コミュ障の人って繊細な人が多いんすよ。色々なことに敏感なので、いろいろと考えちゃったり、怖くなって対人関係が苦手なわけです。

でも、営業マンは鈍感な人間には務まりません。
私は、コミュ障は対人折衝の営業の仕事において武器にさえなると思っています。

そうそう、私は幼いころから親をはじめとした他人の顔色ばかりを窺っていたので、表情や話し方などで相手の感情が手に取るように判ってしまうんですよね。

ですから、コミュ障は私が営業マンとして実績を残し続けてこれたひとつの要因と言えます。

本日のまとめ

「コミュ障だから営業の仕事は無理じゃないかな…」
「営業で実績が上がらないのは、コミュ障が原因だ!」

今日の内容がそう思っている方に少しでも参考になれば嬉しいです。


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