タイヤの寿命がきたので、営業車を中国製の激安タイヤにしてみた

先日、ガソリンスタンドで給油していると、店員さんが声をかけてきました。
「お客さまのお車のタイヤですが、かなりひび割れが酷いですね~」

そう言われて、タイヤを見てみたら、確かにサイドに細かいひび割れが沢山できていたんです。

交換時期のタイヤ

「ちなみに、ここでタイヤ4本交換したらいくらなの?」
私が質問すると、耳を疑うような答えが返ってきました。

6万○○円です!←6万に驚いて、もはや千円単位を覚えていない(笑

「交換しちゃいます?」という店員を何とか振り切って、ガソリンスタンドから脱出したものの、タイヤが傷んでいるのは気になるのし、車検も近いので交換することにしました。


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そもそもタイヤの寿命ってどのくらいなの?

私は若いころからずっと車を所有していますが、左ハンドルがいい!とか走りがいい車が好き!というようなこだわりはないんですね。

ですから、当然ですが消耗品のタイヤに関しても感心がないので、安いに越したことはありません。ただ、やっぱりパンクやバーストは怖いので安全性は少々気になるところです。

さっきは冗談っぽく話しましたが、私の乗っている車は比較的太いタイヤを履いていますので、価格が高いのはやむを得ないのですが、それにしても6万円オーバーは痛いところ。(車検もありますしね)

そこで、今までタイヤの寿命について考えたこともありませんでしたが、いい機会なので調べてみました。

タイヤ寿命の目安

いろいろ知れべてみたところ、以下の項目が目交感の目安になるようです。

  • 期間としては4年
  • 溝の深さ1.6mm
  • ゴムの劣化
期間が4年というのは、乗っているいないとか、走行距離がどうのこうのではなく、ゴムの劣化を考えたときの寿命のようです。(極端な話、全く走っていなくても寿命が来る可能性がある)

また、タイヤの溝が1.6mm以下になるとスリップサインが出るのですが、このスリップサインが出た車を装着しているのは道交法違反になるようです。(知らなかった)

そうそう、「街乗りが多いから大丈夫」とも言えないみたいです。理由は、高速道路などは直進走行ですが、ハンドルを頻繁に切る街乗り走行の方がタイヤを消耗するみたいなんです。


ということで、ただでさえ車検でお金がかかるのですが、諦めてタイヤを交換することに決めました。

初めて激安タイヤを購入しました!

さて、そうと決まればタイヤ探しですが、ネットで探したところ、激安タイヤには中古タイヤ外国製タイヤの2種類があることがわかりました。

あまり詳しく書きすぎるときりがないので書きませんが、いろいろ調べた結果、中古タイヤではなく、中国製タイヤを以下のショップで購入したんです。


        タイヤ激安王

もちろん、ポイント分安くなりますので、楽天市場で探して楽天カード決済ですよ。
これが購入したタイヤです。

中国製激安タイヤ1

中国製激安タイヤ2

さて、ここでクイズですが、ガソリンスタンドで6万円以上の価格提示をされたタイヤ4本(多分国産タイヤ)ですが、上記写真の中国製タイヤの購入額っていくらだと思います?

何と4本で19320円です!
中国製とはいえ安いよな~。

中国製タイヤで走ってみた感想

ネット上ではすこぶる評判が悪い中国製タイヤを実際に装着して走ってみたのですが…
ハッキリ言って、今までと何ら変わりありません。

「滑りやすい」という評判も多いですが、梅雨ですので雨の日走行を何日かしましたが、滑った感覚は1度もありません。ただ、「すぐに劣化する」という評判もあるので、こればかりはしばらくしないと判らない部分もありますが…

ただ、私は「車は走ればいい」と思っている方なので、乗り心地に拘る人などは違いを感じるのかもしれません。(私には乗り心地の違いを感じることもありませんでした)

本日のまとめ

当ブログを読んでいる方の中には、自家用車を営業車として使っている営業マンもいると思います。

そういう方は、毎日の営業活動で走行距離も多くなり、タイヤの消耗も激しいので、激安タイヤを選択肢のひとつに入れると経費を大幅に削減できるメリットがあります。

売上も大切ですが、経費を出来るだけおさえるのも重要なことですからね。

FIREMAX(ファイアマックス) FM601 245/45R18 100W サマータイヤ
by カエレバ


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