営業マンの悪口について考える

営業マンには、毒があるというか棘があるというか、とにかく言うこと言うことが辛辣なタイプっていますよね。

もし、あなたがそういうタイプではないにしても、社内の発言には気をつける方がいいと思います。

批判、悪口

今日は働く女性が「最低だ!」と思う営業マンは「社内への悪口が多い人」? それとも「客の悪口が多い人」!?という記事をもとに営業マン悪口について考えてみました。


スポンサードリンク




営業マンのみなさん、悪口は女性社員からの評判悪いですよ

今日、お題にする記事はこちら。

【参考】働く女性が「最低だ!」と思う営業マンは「社内への悪口が多い人」? それとも「客の悪口が多い人」!? | Pouch[ポーチ]

この記事には、営業マンの社内の仲間に対する悪口と社外のお客さまに対する悪口を、その会社で働いている女性社員がどう思うかというアンケート結果をもとに書かれた記事です。

当たり前のことですが、実に評判が悪い(笑

まぁ、読んでみてください。
女性社員の手厳しい意見が沢山載っています。

意図しない悪口に注意

さて、ここからが今日の本題です。

悪口を言わない方がいいというのは、良識のあるビジネスマンであれば常識ですが、問題なのは意図しない悪口です。

あなたが良かれと思って言ったことや、悪口として認識していない発言が、相手にとっては悪口になってしまう可能性があるからです。

実は私も実際に経験したことがあるので、その時のことをお話しします。

「仲間を信用できないなんて最低だ!」

私は、とある発言がきっかけで社内の何人かから、「仲間を信用できないなんて最低だ!」と非難された経験があります。

それは、クライアントからの電話がきっかけでした。

飲食店を運営している会社の常務から、突然私の携帯電話に電話があり、こんなふうに言われたんです。

「白井さんから引き継いでうちの担当になった人のことで聞きたいことがあるんだけど、何で白い靴下履いているわけ?」

社会人の靴下は、黒か紺色、もしくは濃い目のグレーという常識がありますが、白い靴下を履いていたので激怒しているわけです。

コンサルティング会社の社員は「出来る男」というイメージがありますからね。
靴下が白いことは、先方の常務にとっては悪い意味で衝撃的だったんでしょう。


さて、私は帰社後、そのクライアントの担当になった社員にこう質問しました。

「○○の常務から携帯電話に直接電話が来たんだけど、○○さんが白い靴下履いてたって激怒してたけど、本当なの?」

私の心の中は半信半疑でした。

「靴下の色なんてよほど注意して見ないと記憶に残らないことを考えれば、先方の常務の勘違いと簡単に言いきれない。でも、○○さん(指摘された社員の名前)も新入社員じゃあるまいし、白い靴下をわざわざ履いていくとも思えない…」

ただ、本当に白い靴下を履いていったのであれば、ビジネスマンとしての自覚が足りませんし、もし、履いていなかった(先方の勘違いだった)としても、そういうイメージを持たれてしうまうことに問題があると思ったので、スルーするわけにはいかなかったのです。


しかし、この私の言い方が、社内の仲間を疑っているという判断をされてしまいます。その後の話をシャットアウトされてしまったので、私の本意が伝わることはありませんでした。

(ちなみに、「そんなこと言うなんて思いやりがない」という社内の批判的意見には最後まで賛同できませんでしたけどね)

本日のまとめ

営業の仕事をしていると、ときには怪獣のようなとんでもない相手に出会うこともありますよね。そして、「こんなことがあったんだよ」って話したい気持ちは解りますが、受け取り側は「悪口は聞きたくない…」って思っているかもしれません。

ですから、勘違いされそうなことは言わないに越したことはありません。
気を付けてください。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ