願うだけでは夢は叶わない!そこには決断と信念が必要

大なり小なり、誰でも夢を持っています。

しかし、ほとんどの人の夢が夢のまま叶わないのは何故なのでしょうか。

夢のイメージ

その理由は、そこに決断と信念が無いからです。


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願うだけで夢が叶うなら初詣に行ったら夢が叶うことになる

私は小さい頃、両親と一緒にお正月に初詣に行くのが恒例でした。地元が川崎市ということもあり、大混雑するのはわかっているのですが、川崎大師に毎年行っていましたね。

ご存知の方も多いと思いますが、川崎大師の参道を歩いていると、金太郎飴を切る「トントントントン!」というリズミカルな音がするんですよね。

大人になった今でも、その音を聞くと家族で初詣に行ったときの記憶が蘇ります。


さて、そんな初詣ですが、1年の計は元旦にありということで、何かしら夢や目標に対してお願い(祈願)をする人も多いものです。(本来は、お願いごとをするのではなく、感謝をするのがいいらしいとも言われていますが)

問題はここから。

「家内安全」とか「健康祈願」などは、普通に生活していれば願い通りになることもありますが、そうでない願い事が叶う確率ってどのくらいあるのでしょうか。

多分、そんなに多くはない気がします。

願いをかなえたければ決断が必要

もし、あなたに何かしらの大きな夢があるのであれば、その夢をかなえるためには決断が必要です。

人間が約80年の一生の中で成し遂げられることって限られていると思うんですよね。絶対に不可能とは言いませんが野球もサッカーも、水泳も世界レベルのアスリートっていないじゃないですか。

日ハムの大谷選手が二刀流で活躍しているのが驚かれるくらいですからね。


ですから、夢を叶えようと思ったら、何かを断ち切らなければならないということです。いつもと同じ毎日を繰り返し続けていて、夢が叶っちゃうほど世の中簡単ではありません。

決断という字は、「決める」と「断つ」という2文字から出来ていますよね。
昔から、そう思われていたからこの言葉が出来たんでしょう。

願いをかなえたければ信念を持ち続けること

そして、決断すれば夢が叶うのかといえば、やはり簡単ではありません。
さらに、信念を持ち続けることが必要だからです。

信念という字は「信じる」と「念じる」と書きますよね。
(なんだか、金八先生みたいになってきたな…)

信じるだけでは足りないんです!
念じるところまで行く必要があるんです!!

念じるというのは自分に暗示をかける行為ですよね。

そんなに心が強い人ばかりではありません。
ですから、念じることによって、自分に自分で催眠術をかける必要があるわけです。


私はご存知のように、約20年営業マンをしてきましたので、トップセールスマンも売れない営業マンも見てきました。中には1ヶ月持たない人や、2・3日で消えてしまう人もいました。

そんな様子を目の当たりにしていると、ひとつの結論のようなものが導き出されます。それは、トップセールスになって売り続ける営業マンは、例外なく根拠のない自信を持っているということです。

でも、誰だって「俺なら出来る!」「私に出来ないはずがない!」って人生の中で、奮起することってあると思うんですね。但し、大切なのは、その気持ちをいかに継続して持ち続けられるか。

どんなに時間がかかっても信念を貫き通せば、一歩ずつかもしれませんが夢に近づくことができるのですから。

本日のまとめ

「願っても夢が叶わないことはありますよね…」
そう思った人も多いと思います。

それでも、私は夢を持つことは大切だと思いますよ。
何かしらの明るい展望や希望は、モチベーションに繋がりますからね!

駄目なら駄目でいいじゃないですか。
何かを目指して頑張ること自体に価値があるのですから。


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