一流のビジネスマンは所作が違う!

一流のビジネスマンってどんな人!?
こう質問されたら、あなたならどう答えますか。

立ち振る舞い

もちろん、いろいろありますが、私ならその中のひとつに所作があります。

今日はその所作について考えてみましょう。


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所作とは

もしかしたら、所作という言葉を聞いたこことがなかったり、意味を知らない方もいるかもしれませんので念の為お教えします。

所作とは、振る舞いや行い、身のこなしやしぐさという意味です。

また、その他にも演技の動作とか仕事、職業という意味があることまでは、ご存知ない方もいるのではないでしょうか。

でも、仕事や職業という意味があることを考えても、一流ビジネスマンの条件として外せない気がしますよね。

一流の方々は一流の所作をする

私は、企業の創業社長や役員の方など、多くの一流ビジネスマンの方々に会ってきましたが、ほぼ例外なく所作が一流でした。

中には、野蛮な感じの方もいることは否定しません(笑
でも、やはり少数派です。

勘違いしないで欲しいのは、上品ぶっているとか、虚勢を張っているといった感じではありません。自然に振る舞っているのですが、迫力があったり、知性を感じたり、品があるんですよね。

このような雰囲気は、上等なスーツや高価な腕時計などをしても醸し出せるものではありません。その方の性格や考え方など、人としての本質的な部分が所作には大きく影響するからです。

でも、最少は演技でもOK

もしあなたが27歳なら27年間、35歳なら35年間人生を送ってきてしまっています。そうすると、今まで育った環境や教育、境遇などによって価値観や考え方はかなり固定されてしまっているのですね。

ですから、今更「気品のある所作」と言われても簡単には出来ません。
というか、所作に関しても気が付いていないだけで固定されてしまっています。

大切なのは変えようとする気持ちがあるかないかというところ。

どんなに不摂生を繰り返して不健康な状態の体でも、健康的な生活を心掛ければよくなるのと同じで、価値観や考え方などの内面だって、「健全にしたい!」と努力すれば変えることはできます。

但し、ダイエットしたらお腹が引っ込んだというように、内面の変化は簡単には見ることが出来ないのが難しいところです。


そうそう、所作の意味に演技の動作がありましたよね。
最初は演技でも、続けることで必ず素晴らしい所作ができるようになります。

何故なら、素晴らしい所作をし続けようと思ったら、内面を磨き続けなければならないからです。

本日のまとめ

最後にわかりやすい例をひとつ。

キムタクがかっこいいのは、生まれながらにして持っている容姿が整っているからだけではありません。テレビなどで観ると本当に感心するくらいかっこよく見せる所作をしています。

本人に質問しても認めるかどうかはわかりませんが、多分、めちゃくちゃ努力したと思いますよ。

もちろん、国民的スターに上り詰める過程で、さまざまな経験をしたり、人間として成長したということが大きく影響しているということは間違いありませんが。


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