提案書作りに時間を割く営業マンの本音

営業マンが商談の際に必ず持っていくもののひとつに提案書があります。

そして、「う~ん…」って悩みながら永遠とパワポと格闘している営業マンっていますよね。

提案書を作成する営業マン

しかし、そういう営業マンに限って売れません。

そこで、今日は提案書作りに時間を割く営業マンの本音についてお送りします。


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あなたの仕事は企画なの!?

今日お話しする内容のきっかけになったのが以下の記事です。

【参考】「時間がない」は無能の証。忙殺サラリーマンのための時短術 – まぐまぐニュース!

この記事にはこんなことが書いてありました。

結局何日もかけて作りこんだ提案書は無駄になってしまうというケース。

こうしたケースに見受けられるのが、作った本人は、一生懸命提案書を作り上げた時点で満足し、仕事をやり終えた気になってしまっている。

さらに、そのことにすら気がつかず、商談が上手く行かない原因は、「提案書にある」と錯覚し、さらに提案書作りに励むことになるのです。

出典:「時間がない」は無能の証。忙殺サラリーマンのための時短術 – まぐまぐニュース!


納得!

本当にこの記事に書いてある通り。

その証拠に、私はトップセールスマンで提案書作りばっかりしている人を見たことがありません。

それどころか、訪問先が無く時間を持て余している営業マンに「提案書にこんなページ追加できないかな」みたいな感じで丸投げして自分は数字に直結する業務だけに集中するみたいな営業マンが多かったですよ。

営業マンが提案書職人になってしまう理由

さて、今日ご紹介した記事では時短という話をするために提案書を題材にしています。

しかし、この記事に書かれていない提案書作成職人になってしまう営業マンの本音がありますので、敢えてそこについて掘り下げますね。

何故、提案書作りばかりしている営業マンが出来上がってしまうのかといえば…

営業とい仕事を逃げ腰でやっているから

  • 数字が出ない自分(=貢献ゼロの営業マン)を少しでもごまかすため
  • そもそも営業が好きではないから(「本当は企画部に配属されたかった」みたいなやつ)
  • 自分の営業力の無さを素直に認められない(提案書のせいにしている
  • アポやデモから逃げている
もちろん、ご紹介した記事内にあったように「もっとグラフを入れて判りやすくした方がいいのかな?」という感じで勘違いしている営業マンが全くいないとはいいません。

しかし、大多数の営業マンは提案書に逃げているのが現状です!

そうでしょ!
認めなさい!!

認めなければ、あなたは売れる営業マンになれることはありませんよ!
(逃げていない営業マンの方はお許しを…)

本日のまとめ

提案書が素晴らしければ売れるなら、営業マンは必要ありません。
電話して資料と一緒に郵送すればいいことになります。

こんな当たり前のことが判らない人はいません。
そう考えれば、やっぱり営業から逃げているだけですよ。


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