B2Bの法人営業は情報をどれだけ持っているかだよね

B2Bの法人営業で大切なことは沢山ありますが、その中のひとつに情報があります。

この情報とは、自社サービスや商品知識という意味の情報ではなく、アプローチしている企業や業界の知識という意味での情報です。

情報

今日はそんなわけで、B2Bの法人営業は情報をどれだけ持っているかだよねってお話しです。


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情報サービスArtesian Solutions

たまたま、ネットで情報収集していたら、以下のような記事を見つけました。

【参考】B2Bの営業チーム営業マンのための情報サービスArtesian SolutionsがシリーズBで$8Mを調達 | TechCrunch Japan

この記事には以下のようなことが書いてあります。

Web上のありとあらゆるブログやニュースサイト、専門企業の情報、TwitterやLinkedInのようなソーシャルプラットホーム、などなどからデータをかき集め、その中から顧客やその業界、今後の見込み客などに関する厳選された情報や独自の分析結果をユーザ企業の社員、とくに営業に提供する。ユーザはそれらのインサイトに、Artesian SolutionsのWebアプリケーションやモバイルアプリからアクセスする。

出典:B2Bの営業チーム営業マンのための情報サービスArtesian SolutionsがシリーズBで$8Mを調達 | TechCrunch Japan

記事内には筋肉増強剤を注射してもらったGoogle Alertって書いてありましたが、これって所謂B2Bの営業マン向けのキレーションサービスじゃん。

このサービスが800万ドルの資金を調達したと記事内にありますが、それだけB2Bの営業マンにとって情報が重要だという証明ですよね。

私はBtoB営業で全国の企業を訪問していますし、その時の商談相手のほとんどが社長だったので、B2Bの営業マンが喉から手が出るほど欲しい情報をたくさん持っているので、それを公開しようかな…

いや、持っている情報は絶対に外に出ないような情報も沢山あるので、やっぱり言えないです。
信頼して頂いた社長さんや企業を裏切れません。

B2B営業で情報が重要な理由

では何故B2Bの営業で情報が大切なのでしょうか。

この答えは非常に簡単で、「うちの業界のことを熟知しているところにお願したい!」という心理が顧客に働くからです。

それはそうですよね。
プライベートの買い物と違って、法人契約には責任が生じます。

取引で大損害を出せば、社長や役員なら椅子が無くなるかもしれまんし、社員なら降格や減給、左遷になるかもしれません。

ですから、リスクを出来る限り減らすために、上手くやってくれそうな会社と取引したいのは当たり前です。

先日も情報収集に使えるアプリをご紹介しましたが、無料で情報収集する方法はいくらでもありますので、B2Bの営業マンなら常に心掛けたいものですね。

本日のまとめ

まぁ、このブログは800万ドルの意金調達なんて夢のまた夢ですが、毎日読んで頂いている方のためにも問題ない範囲で営業やビジネスに関する情報を公開し続けていきますね(笑


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