何歳まで営業マンを続けられるのか

「私は営業マンとして、何歳まで働けるのだろうか…」

こんな漠然とした不安を持っている方って多いですよね。

悩む営業マン

そこで、今日は何歳まで営業マンを続けられるのかというテーマをお送りします。


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営業なんて一生続けられないでしょ…

私の父親が生きている頃、私と顔を合わせるごとにこんなことを言っていました。

「いつまでフラフラとした営業の仕事を続けているんだ!?50になっても営業マンやっているつもりか?」

これおおげさじゃなくて100回以上は言われました。
(父親はDVや説教癖が酷かったので…)

また、会う人会う人にこんなことを言われます。

「営業マンって、歳とると大変になってくるでしょ?」


そんな「よく営業マン続けているよね」的な発言に関しては、いつもこう思っていました。

「は!?体が動くうちは死ぬまで営業マンやっていたいくらいなんですけど、何か!?」

何でみんな営業マンは一生続けられる仕事ではないと決めつけるんでしょう…

原因はノルマがキツイと精神的に追い詰められるとか、足を棒にして1日中歩き回るのは体力的に辛いとか、そういったところなんでしょうけど、それにしても理解できません。

私は、今でこそ経営と営業とブロガーみたいな感じで、営業以外のことをいろいろやっていますけど、正直な気持ちを言えば、営業だけやっているときの方がずっと気が楽でした。

営業マンを続けるメリット

営業マンを続けるメリットはいくつもあります。

例えば…

  • 成績次第で収入アップや出世が出来る
  • コミュニケーション能力がつく
  • 人脈が出来る
  • マネージメントを学べる
  • さまざまな業界のことを学べる
他にもいろいろありますが、こういうのじゃない生活に密着したメリットもあります。

例えば、歩き回ることで一定の運動量を確保できるということ。

歳をとると、運動量がどうしても減るじゃないですか。

そして、消費カロリーを摂取カロリーが上回る状態が続くことで、肥満や肥満が原因の生活習慣病にかかるリスクがあがるわけです。

でも、座りっぱなしの仕事であれば、1日の徒歩数って限られてしまいますからね。

その点、営業マンで飛び回っていれば、1日8000歩(健康を維持するために必要な徒歩数の基準)は軽くクリアー出来ます。

私に言わせれば、「忙しく歩き回る営業ほど、健康的な仕事はない」って本気で思います。

今、こうしてブログを書いているときだって「あ~、歩きたい!!」って思いながら書いています(笑

営業マンが続けられない本当の理由

数字や体力的な原因がゼロとは言いませんが、私が思うに「いつまでも若い人と闘う気力があるか」というのが営業マンを続けられるかどうかの大切な要因だと思います。

やっぱり、歳を取るといい意味でも悪い意味でも丸くなりますからね。
ピリピリとした闘う気力は、誰でも低下するものです。

本日のまとめ

40代前半くらいまでは問題ないのですが、40代後半から50代にかけて若い人にあるような気力が衰える人が多い気がします。

でも、残念ながら今の日本の状況を鑑みると、今の50代以下の方々は年金などはあてになりませんので、一生何かしらの収入源を確保する必要があります。

つまり、のんびり過ごす第二の人生なんてありません。

そう考えると、営業マンに限った話ではありませんが、仕事を続けられるか続けられないかで悩んでいる場合ではないと思いませんか?


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