路駐した車の中で寝ている営業マンや満喫で時間を潰している営業マンをよく見かけます。
「ずいぶんと余裕があるんだなぁ~」と感心してしまうというか羨ましいというか…

今日はそんな営業マンのサボりについて真剣に考えてみました。

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サボりたくなる気持ちも理解できる

サボりのイメージ
自分で言うのもなんですが、私は時間を惜しんで働くタイプ。
どこの会社でも、1・2を争うくらい働く営業マンだった自信があります。

ですから、全面的にサボる営業マンを肯定する気はありません。
しかし、約20年も営業をやっていると、サボりたくなる営業マンの気持ちも理解できます。

実際、私にサボり心が全く無かったかと言えばありましたからね。

サボりにはリスクがあるのもお忘れなく

月初に数字がリセットされて、毎月目標数字を追いかけ続ける営業マンにの精神的なストレスは相当なものですし、それに伴って肉体的な疲れも倍増するものです。

朝起きると「泥のように体が重くてなかなか起き上がれない」
私も過去に数えきれないほど、こんな経験をしています。

営業というのはメンタルが大きく影響しますので、心身ともに疲れ切った状態ではいい数字を上げ続けることは出来ません。

ですから、たまのサボりはしょうがないと思います。
しかし、以下のようなリスクがある事は頭に入れておいた方がいいでしょう。

  • サボりがルーチン化して、常習犯になってしまう(こうなると復活は難しい)
  • バレた時に信用を失う
  • 会社の評判を悪くする可能性(例えば、社名入りの社用車を路駐して昼寝していたら、近隣住民からクレームが入るなど)


「やっぱり、サボれないじゃん!!」
そう思った方も多いと思います(笑

基本的には、サボらないほうがいいと思いますよ。
私もサボりがバレて社内で吊し上げにあったという苦い経験がありますし(笑

サボるくらいなら休んでみては!?

営業会社の多くは「みなし残業」のところが未だに多いですよね。
エンドレスの残業や休日出勤も当たり前で休めないという状況の営業マンは沢山います。

ですから、懸命に働いて数字をあげて影響力が出てきたら「率先して退勤する」「休日はキッチリ休む」など、いい職場環境は自分自身で作りあげるように頑張りましょう!

「そんなの無理だし、いつになるか判らないじゃん」と思ったあなた!
サボるくらいなら思い切って休んじゃった方がいいですよ。

何度も使える方法でははありませんが、メンタルがやられて鬱になったり体を壊してしまうよりはマシですから。