マーケットのニーズが知りたければ、ブログのアクセス解析を見ろ!

「お客さまの気持ちになって考えてみろ!」

こう言われても、売る側の営業マンにお客さまの本当の気持ちは理解出来ません。

マーケットのニーズ解析

しかし、かなり正確に把握する方法がありますので、その方法についてお教えします。


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営業マンや営業会社がブログを持つメリット

当ブログの以前の記事にこんなものがあります。

【参考】営業マンが集客用のブログを持つべき理由

上記事では、営業マンが集客用ブログを持つメリットを具体的にあげています。
しかし、その中で紹介していないメリットがあるんですね。

それが、マーケットのニーズを正確に把握することが出来るということです。

そうそう、この記事を読んでブログを作った営業マンや会社ってどのくらいの数いると思いますか?

私の予想ですが、ほとんどいないと思います…


ハッキリ言います!

ブログに限ったことではありませんが、今現在売れている営業マンや業績が順調な会社ならまだしも、数字が出ていない営業マンや業績が傾いている会社で、「じゃあ、やってみるか!」って行動を起こさないようではお終いですよ。

ブログなんて誰でも簡単に始められるし、ランニングコストだって激安で何のリスクもないのですから…

あ!ついついお説教みたいになっちゃったので、話を戻します。

アクセス解析で解ること

「そこまで言うなら、アクセス解析で何が解るか説明してもらおうか!」
こんな人も多いと思いますので、実際に証拠をお見せして話をすすめます。

まず、これを見てください!

アクセス解析の訪問者数グラフ

一般的には、アクセス解析というと上記のグラフのような「アクセス数(1日に何ページの閲覧数があったか)が判るんでしょ!」という認識している人が一番多いと思います。

しかし、アクセス数が判っただけでは、労力を割いてブログを書く気にはなれませんよね。

でもね、ここから先が凄いんですよ。
ちょっと以下の画像も見てみてください!

キーワードのアクセス解析

記事のアクセス解析

上記の画像は、「テクシーリュクス」「テクシーリュクス 取扱店」というキーワードで、1週間に何アクセスあったか、また、履き心地抜群の「テクシーリュクス」はビジネスマンに超おすすめ!という記事に1週間に何アクセスあったかという解析画面のキャプチャーです。

アクセス解析では、単にブログに来た訪問者数が判るだけでなく、各記事に何アクセスがあったか、また、どういうキーワードで検索した人が集まっているかまで判るんです!

これがマーケットのニーズを把握するカギになるんですよ!

キーワードでニーズが把握出来る理由

さて、ここまで聞いて「これは凄い!」って判りますか?

結論から言いますが、検索キーワードというのは、検索した人の本音が包み隠されずに表現された言葉だから凄いんです!


例えば、毎日顔を合わせている職場の同僚や学生時代からの友人であっても、恥ずかしくて相談できないことってあるじゃないですか?

しかし、インターネットであれば、目の前にあるのはスマホやPC、タブレットですので、気兼ねなく本音をぶつけられます。

つまり、本音が出るというわけなんですね。

これって、本当に凄いことですよ。

だって、顧客のニーズを知るためにアンケートを取っている企業などは多いですが、自分が書いたことが判ってしまうようなものでは、本音を書く人の方が少ないですからね。

想像もしていなかったキーワードが見つかるときがある

あと、ブログの記事数が増えてくると、訪問者数が増えてくると同時に、色々なキーワードで流入してくるようになってきます。

ですから、アクセス解析を見ていると「あれ?何だこのキーワード!」といった感じで、想像できないようなキーワードで多くの人が集まっていることに気が付くことがあるんですね。

所謂、お宝キーワードというやつです。

売る側の営業マンがどんなに頭をひねっても想像が付かないキーワードというのは、同業他社やライバル営業マンも気が付いていない可能性が高いので、もの凄い武器として使えますよ。

本日のまとめ

私は当ブログを約2年2ヶ月運営しています。
そして、毎日1記事(何回か1日2記事の日もありますが)更新してきました。
更新作業に慣れるまでは少々時間がかかりましたが、今では当たり前のように出来ています。

ほとんど脱線することもなく、営業に関するこばかり書かれいている硬派なビジネスブログにも関わらず、毎月閲覧者数は増え続けています。

あなたに出来ないわけがありません。

もし、この先ずっと飛込みやテレアポの繰り返しで新規顧客を探し続けるのが嫌なのであれば、1日でも早くブログを始めることをおすすめします。

※ 営業マンがブログでいろいろと情報公開することを良しとしない会社もあると思いますので、気を付けてください。


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