6月病!?2chに書かれた営業のスレッドから感じること

キャリコネニュースというメディアに入社3か月目で「死ぬほど辞めたい」営業部の新入社員 研修終え「独り立ち」「ノルマ」に苦しむという記事があったのですが、何とこの記事は2ちゃんのスレッドをもとにして書かれた記事のようなんです。

ストレスのイメージ

それにしても、時代なんですかね。

ちょっと前までは「2ちゃねるなんて見るもんじゃないよ」という人が私の周りには多かったのですが、今は2ちゃんまとめサイトなるものが存在し、それがニュースキレーションアプリなどで紹介されたりする…

あっ、いきなり脱線した(汗
本題に戻りますね。


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5月病ならぬ6月病!?

そういえば、以前テレビのニュースでも取り上げていましたが、6月病ってのがあるらしいですね。
今日、題材にする記事にもそんなことが書かれています。

【参考】入社3か月目で「死ぬほど辞めたい」営業部の新入社員 研修終え「独り立ち」「ノルマ」に苦しむ | キャリコネニュース

確かに梅雨時期は気持ちのものではありませんし、昔から気持ちが落ち込んだり、節々がいたくなったりという話を聞きますが、昨今はビジネスの世界も例外ではないようです。

記事内にもこんなふうに書かれています。

そこまで厳しい職場でなくても、5月病ならぬ「6月病」にかかる新入社員が増加中

出典:入社3か月目で「死ぬほど辞めたい」営業部の新入社員 研修終え「独り立ち」「ノルマ」に苦しむ | キャリコネニュース


沢井製薬が運営する情報サイト「サワイ健康推進課」は、6月病の理由として新人研修期間を長く取る企業が増えていることをあげる。4月からの生活環境の変化にようやく慣れてきた6月になって、溜まった疲れやストレスが心身の症状となって表れてやる気が出なくなる。

出典:入社3か月目で「死ぬほど辞めたい」営業部の新入社員 研修終え「独り立ち」「ノルマ」に苦しむ | キャリコネニュース


でも、これって5月病が無くなったとわけじゃなくて、5月病もあった上で6月病も出てきたんでしょうね(汗

えらいこっちゃなぁ…

ブラック企業に対する個人的見解

それにしても、毎日のようにブラック企業が云々かんぬんと聞きますよね。
本当に世の中そんなにブラック企業だらけなのでしょうか。

そうそう、私が所属してきた昔のフルコミッションの営業会社なんて、ブラックどころの騒ぎではありませんでした。

モラル崩壊って感じでしたから。
今の方がブラック企業は少ないってことは無いのかな…

確かにブラック企業は存在するのでしょうけど、その一方で打たれ弱い人間が増えてしまったこと、更にはネットの普及で昔なら目につかなかった他人のネガティブな思考が頻繁に目につくようになったことが、大きく影響している気がするのは私だけでしょうか。


つい先日、こんな記事がネット上にありました。

【参考】アップル元従業員が辛かった日々を告白し話題 ほとんど休みなし – ライブドアニュース

この記事にはこんなことが書かれています。

「1か月のうち半分は週末休暇を取ることが許されないような状況だった」

出典:アップル元従業員が辛かった日々を告白し話題 ほとんど休みなし – ライブドアニュース


そして彼に実際会うと、提案したアイデアは全てクズ扱いされた。

出典:アップル元従業員が辛かった日々を告白し話題 ほとんど休みなし – ライブドアニュース


ジョブズ氏がエレベーター内で乗り合わせたインターン社員をエレベーター内のやり取りだけで即解雇した

出典:アップル元従業員が辛かった日々を告白し話題 ほとんど休みなし – ライブドアニュース


有名な話ですので、知っている人も多いのではないのでしょうか。

私はノートPCこそsurfaceを使っていますが、スマホはiPhoneですし、タブレットはiPadを愛用しています。

もちろん、私に限ったことではなく、日本人のスマホユーザーの7割がiPhoneを使っていますし、カフェに行くと若い人がMBA(MacBook Air)で作業している姿を頻繁に見ます。

もう、アップル製品を使うのがステイタスになっているのでしょう。

しかしですよ。

「ブラック企業」「社畜」とかいう人が多いこのご時世で、多くの人が使っているスマホやPCが超ブラック企業だったアップル製品を好んで使っているわけです。

皮肉というか、何とも都合がいいというか…
何なんでしょうね。

※ アップル批判ではありません。私はアップル製品は大好きですし、ジョブズもリスペクトしていますのであしからず。

普通の環境からはイノベーションは生まれない

さて、更に個人的見解を続けますが、イノベーションは普通の環境からは生まれないと思います。

やっぱり、思考錯誤したり、ストレスと闘いながら突き抜けた努力を継続するからこそ、何かが成し遂げられるわけで、のんびりしていたら何も起こりませんよ。

もちろん、人それぞれ価値観は違いますし、「私は仕事だけの人生はごめんだ」という考えを否定するつもりはありません。実際、私も40年以上生きてきて若いころと今では仕事に対するスタンスや考え方も変化してきましたからね。

ただ、みんながみんなありもしない安住の地を求めてさまよい続けたら、どうなっちゃうんだろうという不安もあります。


話が大きくなりますが、日本が抱えている1000兆円以上の借金を返すためには金融緩和では駄目で、日本発の大きなイノベーションが必要だと感じます。

しかし、残念ながらイノベーションはアメリカのシリコンバレーなどで起こるのが現状です。

本日のまとめ

超高齢化社会で1000兆円以上の借金がある日本は沈没しかけています。

「営業が辛い」「上司が厳しい」

気持ちは解らなくもないですが、もっと一人一人がたくましくならないと、日本国民は全員揃って海の底ですよ。

なんか今日は営業の話ではなくなっちゃったな…


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