必ず売るための「究極の説得」の秘密【お勧めの営業本】

私が営業を始めたころ、会社のトップセールスの真似する(盗む)のと同時に行っていたのが「営業の本を読み漁る」という事でした。


スポンサードリンク




有名な伊藤光男さんをはじめ、世の中には「化け物」と言われるような営業マンがいるものです。

そんな、究極のトップセールスマンのノウハウが盗めるのですから、読まない理由はありません。

冗談抜きで、営業の本は数百冊は読んでます。



さて、本日ご紹介したいのは、「必ず売るための「究極の説得」の秘密」です。

必ず売るための「究極の説得」の秘密

この本に登場する加賀田さん。

「成約率99%」の外さない営業マンとして有名なのですが、営業を経験したことがある人であれば成約率99%は信じられないと思います。

しかし、以前私が所属していた営業会社の社長がこの加賀田さんの部下だったので、この件について聞いてみたら「本当なんだ!」と信じるようになりました。



その話の内容は…



その社長が教材販売の会社で加賀田さんの営業現場についていった時に、「どんな状況でも必ず即決する」と豪語していた加賀田さんに意地悪をしたらしいんです。

「加賀田さんは、どこに行っても即決出来るんですよね?じゃあ、私がここと決めた家でも大丈夫ですか?」

その社長が指定したのは、古い平屋でお金もなさそうな上、子供が居なさそうな家でした。

売っているものが教材だったので、「この家では絶対に契約が取れるはずがない」というところを敢えて選んだんです。



しかし、加賀田さんは、見事にその家で教材を売ってきてしまいます。

やはり老夫婦だけの家だったので、孫にプレゼントという事で契約が決まったそうです。

この話は、加賀田さんの中では普通のレベルで、もっと信じられないような伝説を持っているスーパーセールスマンです。



営業力を付けたいという人にとっては、かなり勉強になると思いますのでお勧めですよ。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ