マメな方がモテるのは営業も恋愛も同じ

マメな男は女性からモテる!

世間で良く言われていることですが、実はこれ営業マンにも当てはまるんですよね。

新幹線のぞみ

マメな営業マンは顧客にモテる

今日はこんなお話しです。


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保留中の案件を放置する営業マン

営業をやっていると、全ての案件が即決できるわけではありませんので、必ず保留案件が出てきます。

そして、保留案件が5件くらいまでなら、どんな営業マンでも覚えているのですが、10件を超えたあたりでいい加減になってくる営業マンが出てきます。

でもこれ、
あ・あり得なくないですか(汗


例えば、週末の土曜日に女性と映画を見に行く約束があり、渋谷のハチ公前で待ち合わせしていたとします。

では、その約束をすっぽかしたどころか、週明けの月曜日になって連絡したら…

「はぁ?」
って、ブチ切れられておしまいですよね。

LINEなんてブロックされちゃったりして(笑


もちろん、恋愛と営業は若干違いますが、これと同じようなことをしている営業マンって多いんですよ。

「そうそう、あの案件の進捗状況はどうなった?」

こんなふうに質問すると、「保留中です…」というので、「前回はいつ連絡した?」と更に質問すると、
「すみません、連絡していません…」みたいな…

もうね、こんなことがあると頭痛がしますよ、本当に。

保留案件の追いかけ方に拘ろう

基本中の基本ですが、私がやっている保留の追いかけ方についてお話しします。

私は、無類のガジェット好きで、iPhoneもかなり早くから使っていましたし、今はサーフェスというタブレットPCを使っています。

ですから、Googleカレンダーやリマインダーに予定を打ち込んでアラームを鳴らすという方法もあるのですが、営業の案件に関しては紙の手帳で管理しています。(というか、手帳は営業案件の管理のためだけに、使っているといってもいいかもしれません)

PCを立ち上げたり、スマホのロックを解除してリマインダーのアプリを立ち上げることを考えると、やっぱり手帳をサッと広げて書いた方が早いんですよね。

もちろん、手書きでごちゃごちゃと書いてあるのが好きだという理由もあります。


そして、週の初めに今週の予定、一日の初めに今日の予定、業務終了後に明日の予定、週の終わりには来週の予定を確認します。

やはり、新規開拓もしなければなりませんし、会議やミーティング、マネージャーであれば、部下育成や新人研修などがありますので、ちょっと油断すると保留案件を追いかけるのを忘れてしまうんですよ。

そして、問題はここから。

私は月曜日の10:30分に保留中の案件に連絡を入れることになっていたら、何がなんでもその時間に連絡します。

何がなんでも!です。

どのくらいかといえば、会議中でも「失礼します」と中座しますし、テレアポも5分前にはコールをストップします。もちろん、その時間にトイレに入っているなんてことも絶対にしません。

何故なら、約束だから。

「それでは、週明けの月曜日10:30にご連絡します!」と言ったら、月曜日の10:30分に連絡するのが礼儀というものです。

また、相手が忙しければ忙しいほど、連絡が取れるチャンスは少なくなります。

「週明けは月初の会議があるから、午後一なら社内にいるよ!」

こんな感じで連絡が取れる日を教えてくれたのに忘れて電話しなければ、次に連絡が取れるのは来月の月初かもしれませんよ。

実際にあった保留案件の追っかけの話

過去にあった私の実体験を1つご紹介します。

新幹線で移動中に手帳をみたら、保留になっているスーパーマーケットを運営している会社連絡を入れることになっている日だと気が付きました。

「17:30!?」

私が乗っていたのは「こだま」で、現在時刻は17:15分。
名古屋→新横浜間は新幹線は停車しませんので、約束の時間は新幹線の中ということになります。

「まずいな…」

ここのところ忙しいとはいえ、本当にうっかりしていました。
その上、走っているところは、やたらとトンネルが多い区間だったんです。

それでも、約束の時間には連絡しましたよ。

「専務!今新幹線の中から電話しています。トンネルが多いのでもしかしたら切れてしまうかも知れません(汗」

こんな感じで。

そして、予想通り何度か電話が切れたり、かけなおしたりを繰り返しました。

「やっちゃったな…」

猛烈に反省したことを覚えています。


さて、その保留案件ですが、最終的には契約になりました。
そして、先方の専務が案件を引き継いだ社員に対して、こんなふうに言ったそうです。

「あの、白井って営業マンは凄いせっかちだね。あんなせっかちな営業マンは初めてだよ。でも、約束の時間に連絡してきた… 営業成績はいいんじゃない!?」


決して褒められた事例ではありません。

しかし、何度も電話をかけ直したとはいえ、約束の時間に連絡を入れたことに対して評価してくれたのでした。

本日のまとめ

例えば、上記のようなときは、1本保留起こしの電話を済ませてから新幹線に乗ればいいのですが、「明日でいいかな」って新幹線に乗ってしまうような営業マンが多いんですよ。

特に、数字が順調に出ている調子がいい月は油断してしまうものです。


でもね、お客さまからモテ続けるためには、マメな営業マンになるしかありません。


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