稼ぎたいならどこに身を置くかを真剣に考えるのが重要

もし、あなたが稼ぎたいのであれば、どこに身を置くかは非常に重要です。

理由は簡単で、どんなに能力がある人でも身を置いている環境次第で稼ぎが決まってしまいますからね。

居場所が無いビジネスマン

今日は、サラリーマンは「ハイリスク・ローリターン」になりつつあるいま・・・という記事を紹介しながらこの件について考えてみました。


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今日、ご紹介する記事はこちら

今日の話は以下の記事を参考にすすめていきますので、まずは読んでみてください。
【参考】サラリーマンは「ハイリスク・ローリターン」になりつつあるいま・・・

Facebookで500以上「いいね」をされていることを考えても、それなりの人が興味を持った記事だと推測できます。

さて、読み終わりましたか?
では、ここからは上記記事をもとに話をすすめていきたいと思います。

平均年収について

この記事では、平均年収が1500万円を超えているのが上位2社しかないことと、平均年齢が40代~50代で役員にでもならないと上がらないと紹介されています。


そうそう、ちょっと本題からは逸れますが、日本人って「お金、お金!」っていう人を金の亡者みたいに敬遠する割には、こういうお金の話には興味ありますよね(笑

もちろん「本当はお金が欲しい人」と「他人の懐事情が気になる野次馬的な人」に分かれるんでしょうけど、どちらにしても、本音と建て前の国民性がよく表れていると思います。



さて、話をもとに戻しますが、実際に日本人の平均年収ってどのくらいなのでしょうか。

マイナビウーマンに簡潔にまとめられていたので引用してきました。

●19歳以下
男性平均年収:142万円
女性平均年収:106万円
計平均年収:126万円

●20歳以上 - 24歳以下
男性平均年収:265万円
女性平均年収:226万円
計平均年収:246万円

●25歳以上 - 29歳以下
男性平均年収:371万円
女性平均年収:295万円
計平均年収:339万円

●30歳以上 - 34歳以下
男性平均年収:438万円
女性平均年収:294万円
計平均年収:384万円

●35歳以上 - 39歳以下
男性平均年収:499万円
女性平均年収:297万円
計平均年収:425万円

●40歳以上 - 44歳以下
男性平均年収:568万円
女性平均年収:290万円
計平均年収:459万円

●45歳以上 - 49歳以下
男性平均年収:638万円
女性平均年収:292万円
計平均年収:491万円

●50歳以上 - 54歳以下
男性平均年収:649万円
女性平均年収:281万円
計平均年収:491万円

●55歳以上 - 59歳以下
男性平均年収:629万円
女性平均年収:275万円
計平均年収:485万円

●60歳以上 - 64歳以下
男性平均年収:460万円
女性平均年収:221万円
計平均年収:362万円

出典:2015最新版!これが年代別平均年収だ | 「マイナビウーマン」


それに対して、こんな数字を見れば、「日本人の収入安っ!」ってなるわけです。

Twitterの社員の平均年収1440万。Appleは1360万、と、社員の平均年齢が20代っぽいIT企業がのきなみ1000万を楽勝で超えています。社員ではなくて経営者、役員は報酬になるわけで日本の役員とは桁違いでしょう。

出典:サラリーマンは「ハイリスク・ローリターン」になりつつあるいま・・・


でもね、単純比較はできません。
TwiiterもAppleもIT企業の代表格ですからね…

稼ぎはどこに身を置くかで決まるが…

さて、年収の話が終わったところで、今日の本題に入ります。
それは、稼ぎはどこに身を置くかで決まるということ。

仕事というのは、お金だけではありませんが、もし、稼ぎがいいことだけを優先する人で、今が良ければいいのであれば、テレビ局などの大手マスメディアで働けばいいと思います。

でもね、私の知り合いに電通で働いている人がいますけど、朝の4時まで働いてるって言ってましたよ…
(かなり昔の話なので、今はどうかわかりません)

「じゃあ、結局大企業に身を置くのが一番いいわけ?」

と絶望的な気持ちになる人もいると思いますが、これがそうとは限りません。


社員1万人規模の大企業で働いている人と、社員20名のベンチャー企業で働いている人を比べてみましょう。

確かに、社員が1万人規模の大企業であれば、今日明日に潰れる可能性はありません。しかし、この企業に身を置いているということは、1万人の椅子取りゲームに参加しているということになります。

業績が悪かったりすれば、大量のリストラが行われて自分がその対象になるリスクだってありますからね。万が一、本当にリストラされてしまうと、今まで大企業に守られていたという立場を失うことで、ショックを受けてしまい立ち直れない人も数多くいます。

その一方、社員20名のベンチャー企業で働いている人は、20名の椅子取りゲームを勝ち抜けばいいことになります。

もちろん、明日明後日に倒産というリスクはありますが、業績が良ければ、自分のポストや収入という形でダイレクトに反映される可能性は大企業の比ではありません。

実際、私は法人営業で数多くの会社を訪問し、数えきれないオーナーや社長といった経営者の内情を知りましたが、「この規模の会社(お店)で、こんなに稼いでるの?」って驚いたことは2度や3度ではありませんでしたよ。


また、昨今は大手企業でも安泰とは言えませんよね。
ソニーやシャープの惨状を見れば、説明しなくてもわかりますよね。


ですから、企業の大小だけを尺度にして自分の身の置き場所を決めるのは少々視界が狭いと思います。もしかしたら、あなたにはあなたが気が付いていない(知らない)居場所があるかもしれません。

本日のまとめ

最後にもうひとつ「どこに身を置くか」についてお話ししたいことがあります。
それは、今の居場所が今後5年10年と保障されたものではないということです。

昨今はビジネスの寿命がどんどんと短くなってきていますので、ITのような世の中を変えてしまうような革命的なものでない限り、10年持ちません。

ですから、今の居場所を失わないように努力し続けると同時に、将来に向けて自力をつけることを忘れてはいけません。

また、居場所は自分で作る方法と人が提供してくれる場合がありますので、普段の人間関係も大切にしておくのは重要です。


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