NGなビジネスの言葉遣いって意外と多いですね

今に始まったことではありませんが、NGな言葉遣いをしているビジネスマンに頻繁に遭遇します。

この間の営業マンも酷かったな…

会話イメージ

そこで今日は、NGなビジネスの言葉遣いって意外と多いですねという内容をお送りします。


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ビジネスの言葉使いが出来ていない営業マン

先日、カフェで休憩していたら、隣にスーツ姿の営業マンと赤ん坊を抱っこしている主婦が座っていました。

営業マンが大きな声なので会話がどうしても耳に入ってきてしまうのですが、どうやら証券会社の営業マンが投資系の営業をしているようです。

さて、ここからが本題なのですが、見たところ30才前後の営業マンの言葉遣いがなんとも酷かったんです。

「逆に」
「事務方の方に」
「~ですが~~」(やたらと語尾を伸ばす)
「なるほど、なるほど」

「逆にって何の逆だよ!」
会話の内容からして全然逆じゃないし(笑

ちゃんとセットされた髪形に仕立てのいいおしゃれなスーツ、清潔感もあるし、メガネをしていて知的な感じの営業マンでしたが、言葉使いで台無しでした。

証券会社って社内教育厳しそうなイメージだったんだけど…

実は私もビジネスの言葉遣いが出来ていませんでした

実は、言葉使いに関しては、私も出来ていなかったんです。

「~でございます」
こんな当たり前な言葉遣いをはじめてつかったのが、BtoCからBtoBの営業に転身してからなのですから自分でも驚きます。

「~なんですが」
もしかしたら、こんな言葉遣いが原因で気分を害している方がいたかもしれません。というか、確実にいたでしょうね。


もちろん、相手が社長の場合はしっかりとした敬語、主婦の場合は少しフランクな言葉で話すとか、1回目は丁寧な言葉遣いで、2回目以降は少し親近感が感じられる言葉遣いにするというのはありだと思います。

しかし、大抵の場合は、普段の言葉遣いをビジネスシーンでも無意識に使ってしまっているのではないでしょうか。


そんな私ですから、過去に思いっきりやらかしてしまったことがあります。

それは、テレアポをしているときに「私的には…」と言った瞬間に電話相手の学習塾の塾長に叱られたんです。

「『私的』なんて言葉はありません。あなたは私が塾の人間だと知っていてその言葉を使っているのですよね。申し訳ないですが、そういう方とはお会いする気にはなれません」

ガチャ!!

思いっきりガチャ切りされてしまいました。
(怒ってたんだろうな…)

「その人がたまたま難しい人だったんですよ」

こう思う方も多いと思いますが、やはり言葉遣いが原因で一人でも不快な思いをさせてしまうのはビジネスマン失格だと思うんですよね。

ましてや、私は言葉を操る営業マンなのですから。

こんなビジネス言葉もNGなの!?

「ご覧になられますか?」
「こちらでよろしかったでしょうか?」
「とんでもございません」
「弊社の担当にお伝えします」

実は、上記の言い回しは全部NG!

もし、ひとつでも思い当たるとか、何がNGか判らないようであれば、ビジネス誌PRESIDENTの2015.6.1号「うまい言い方」の中に答え(正しい言葉遣い)が載っていますので読んでみてください。

PRESIDENT (プレジデント) 2015年 6/1 号
by カエレバ

本日のまとめ

「なんだか面倒くさいな…」と考えずに「へえ!面白いな~」って考えるといいですよ。

これは、ビジネス言葉に限ったことではありませんが、知らないことを知るのって楽しいことじゃないですか!

知的好奇心を持てば、大抵のことは楽しくなるものです。


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