トップセールスまでの近道は少数派営業マンになること

営業マンであれば「トップセールスマンになりたい」「売上No.1になってみたい」と一度は思いますよね。

しかし、思うのは簡単ですが現実はめちゃくちゃ難しいわけです。

トップセールスマンの鍵

そこで、今日はトップセールスまでの近道として少数派営業マンになることという内容をお送りします。


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トップセールスマンになれるのは普通と違う人

結論から言いますが、普通の人ではトップセールスマンになれません。
周りの人とは違う、ある意味普通じゃないからトップセールスマンになれるんです。


「うわっ!ハードル高くね?」
もしかして、こう思いましたか(笑

でも、安心してください。

テニスプレーヤーの錦織選手のようにエアケイが出来なくても、体操の白井選手のようにひねりまくらなくてもOK!

営業の世界では、そこまで高いレベルの違いが無くても十分にトップセールスマンになることが出来ます。

「でも、私の会社のトップセールスマンって、天才というか、とても同じ人間とは思えないくらい凄いんですけど…」

確かに営業会社には、とんでもない数字を上げるモンスターのような営業マンが君臨しているので、あなたの気持ちはよくわかります。

そこで、誰にでも出来る少数派営業マンになるという方法をお教えします。

誰でもできる少数派営業マンになる方法

さて、では少数派営業マンになるためには、どのような方法があるのでしょうか。

出来る出来ないではなく、やるかやらないかというレベルのものばかりなので、トップセールスになりたいのであれば、今すぐ実践してくださいね。

烏合の衆から抜け出す

トップセールスマンになりたければ、一番最初にやることは烏合の衆から抜け出すことです。

あなたは、同じような毎日を繰り返していませんか。
また、並の営業マンや売れない営業マンとつるんでいませんか?

烏合の衆とは、何の規律も統制もない集団のことを指す言葉ですが、実はその規律や統制がない集団には恐ろしい影響力があります。

それは、楽な方楽な方に流されてしまうという力です。

毎日、業務後に仕事の愚痴や上司の悪口、噂話で盛り上がるのは楽しいかもしれませんが、そんな毎日を繰り返しているうちに、どんどん流されてしまうわけです。

また、烏合の衆とは、集団を示す言葉ですが、群れを成していなくても、同じような毎日を過ごし続けるのもある意味「世間」や「社会」という集団から影響を受けているという点で同じことです。

  • 売れない営業マン同士の慰め合いから抜ける
  • レベルの低いルーチンの繰り返しの毎日を変える(習慣を変える)
こんな小さなことでも、トップセールスマンになる第一歩になります。

「でも、簡単ではありません…」
こう言う方にアドバイスがあります。

それは、付き合う人を変えてみてください。
つまり、トップセールスマンと積極的に付き合うようにするといいですよ。

そして、考え方や行動を観察して、真似るんです。
自分であれこれ考えるよりも、この方法が一番早く烏合の衆から抜け出すことができます。

お客さんのご機嫌を伺うのをやめる

営業マンって、手と手をスリスリしながらゴマをする仕事ってイメージが強いですよね。でも、そういう契約欲しさにお客さまのご機嫌を伺う大多数の営業マンでいるうちはトップセールスにはなれません。

私が見てきた限り、トップセールスマンでお客さまのご機嫌を伺う人はいませんでした。

誤解しないで欲しいのは、失礼な態度を取れとか、偉そうにしろということではありません。ですから、するべき挨拶はキッチリするべきですし、お客さまをリスペクトする気持ちは持っているのが大前提です。

ただ、お客さまを神様扱いする必要はありません。

顧客にメリットのある商品やサービスを提供し、顧客から対価を頂戴するという仕事の入り口が営業マンなのですから、媚び諂うのではなく、堂々としていればいいんですよ。

お客さま側の立場から見れば、御用聞きのような営業マンが多いので、自信満々なだけで他の営業マンとは違って見えるものですよ。

無駄なことは一切言わないようにする

私は営業マネージャーとして、新人営業マンや売れない営業マンに同行し、数多くの商談を見てきて感じることがあります。

それは、話が判りづらいのと同時に、
とにかく話が長い!ということ。

これは本当に多いです。
長く話せば契約できるわけではないという事実を認識してもらいたいです。

何故、ついつい話が長くなってしまうかといえば、否決が怖いからなんですよね。クロージングをかけて「必要ありません」と断られるのを恐れるばっかりに、いつまでもニーズトークや商品説明をし続けてしまうというわけです。

でも、頭のいい人ってみんな話が短いんですよね。

ですから、法人営業で社長や役員、または、仕事が出来そうな相手の場合、いつまで経っても結論が出てこない回りくどい話は嫌われます。

ちなみに、BtoCの場合はどうかという点にも触れておきます。

個人相手の営業の場合、主婦がターゲットの商品やサービスもありますよね。ですから、「女性の場合は単刀直入な営業マンが好かれるとは限らない」と思うかもしれません。

確かにこれに関しては一理あります。
でも、以下を見てください。

「好きなら好きってハッキリ言って欲しい!」
変に回りくどい言い方をされるより、ストレートに告白して欲しい女性って意外と多いですよね。

営業だって同じですよ。

「営業マン=話が長い」というイメージを持っていますので、予想に反して短くて判りやすく話しをしてくれる営業マンに好感を持つ人は沢山います。

何故、自信を持って言い切れるかといえば、私自信がBtoCの営業経験者で、どんな商品やサービスを扱っても、その会社の誰よりも商談時間が短かったからです。

否決を怖がって余計な話をする大多数の営業マンから抜け出しましょう!

本日のまとめ

少数派営業マンになることがトップセールスまでの近道だという話をしました。

是非、今日の記事を参考に少数派営業マンになってみてください。
少数派のトップセールスへの近道が開けますよ!


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