あまのじゃくというか、一筋縄ではいかないタイプっていますよね…
そんなタイプの人からもyesがGET出来る方法が「反語的質問」です。

テレアポでも有効なテクニックですのでお教えします!

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反語とは

反語と聞くと、学生時代に古文や漢文で勉強したのをを思い出すのではないでしょうか。

その反語は「自分の意見や主張を強調するために、敢えて逆の内容を相手に対して疑問形で投げかける手法」なんですね。

例えば、「すごく楽しいね」という表現を反語的な言い方に変えると「つまらないって言う人なんて絶対にいないよね」のように変わります。

「こんなに楽しいことって他にあると思う?」という反語的表現には「いや、他にこんなに楽しい事は他にはない、今までで一番楽しい」という裏意味が隠されているというわけです。

反語的質問テクニック

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では、テレアポで反語的質問を使う際の具体的なトークを例としてあげてみますね!

例1:「経費削減に興味ありますよね?」

例2:「経費削減に興味がないって言ったら嘘になりますよね?」


例1と例2の表現を比べてどんな印象を受けるでしょうか?

例1はとってもストレートな質問の仕方ですよね。
もちろんこれでもyesが取れます。

相手が自分に好意的だったり話の内容に興味がありそうであれば、このストレートな質問の仕方で十分です。

しかし、世の中は「テレアポ嫌い」「営業嫌い」の人がほとんどですから、猜疑心バリバリだったりテレアポを話半分で疑って聞いている人だらけです。また、何かにつけて人の言う事を否定したり、素直にyesと言わないあまのじゃくもいます。

そんなときは、例2の反語的質問を上手に使うとyesをもらえる確率がアップします。

例2のような質問の仕方をされると「本当は経費削減に興味があるのに興味がない」と言いずらくなるのです。

但し、いやらしい感じや嫌味っぽく聞こえるような言い方をすると「なんで興味があるって決めつけるんだよ」と相手の怒りをかってしまいますので、自然にサラっと使うように気を付けてください。

まとめ

【テレアポトーク⑥】横並び心理でyesに誘導するでも言いましたが、いきなりアポクロージングでyesをもらおうとするから反発されるのです。

こういったテレアポトークのテクニックやコツを使って、ひとつでも多くのyesをもらう事が出来るようにしてください。

アポは取れれば楽しくなります。
みなさんのアポ数が増えることを祈っています!