ビジネスバッグ【ポーターヒート3WAYブリーフケース】が超いい!

ビジネスバッグを探しているのであれば、ポーターヒートの3WAYブリーフケースはご存知ですか?

デザイン・耐久性・使い勝手の3拍子が揃っていて、外回りが多い営業マンや自転車通勤をしているビジネスマンにピッタリな鞄です。

ポーターヒートのマグライト

私もポーターヒートシリーズは愛用していますので、メリットとデメリットをお伝えします!


スポンサードリンク




ポーターヒート3WAYブリーフケースとは

ポーターヒート3WAYブリーフケースはこんなビジネスバッグです。

このバッグのメリットとデメリットを一覧表にまとめてみました。

項目
評価(5段階)
メリットとデメリット
デザイン
★★★★☆
メリット:シンプルで飽きの来ないデザイン。ビジネスシーンで使うカバンとしてちょうどいいデザイン。

デメリット:デザインに特徴がない。付属のマグライトがいらない
耐久性
★★★★☆
メリット:防弾チョッキなどに使われているバリスターナイロンがメイン素材なので耐久性抜群

デメリット:チャックを開け閉めによって、数ヶ月から半年で金属部分の黒い塗装が剥がれてしまう
使い勝手
★★★★★
メリット:手持ち、ショルダー、リュックと3WAYなので、通勤や移動中、アポ先への訪問時などシーンによって使い分けが出来て便利。

デメリット:外部にポケットが少ない、中の収納が少ないなど

Amazonや楽天のレビューでもおおむね満足している人が多いようです。
気になる方は読んでみてください。

【楽天のレビューを見る】吉田カバン PORTER ポーター バッグ ビジネスバッグ★商品レビューを書いてもれなく1,000円QUO…

【Amazonのレビューを見る】ポーター(porter)・ヒート・3WAYブリーフ

ポーターヒートのユーザーだからわかること

ここからは更に踏み込んでポーターヒートのユーザーとして、また、外回りの多い営業マンとしてビジネスバッグという目線からいろいろと書いてみます。

ヒートのデザインについて

私はかなりの鞄好きなので、ビジネス・プライベート共にいろいろなバッグを購入してきました。そして、「飽きがこないデザインが一番いい」という結論に至っています。

ルイ・ヴィトンやポールスミスなどのブランド物から、ノーブランドのリーズナブルなものまで沢山使いましたが、オシャレなデザインであればあるほど、流行による流行り廃りがありますし、飽きてしまうんですよね。

ですから、ヒートのシンプルでクセのないデザインは大好きです。もちろん、奇抜なデザインや変わったデザインのバッグをビジネスで持たないようにしているというものあります。


さて、ヒートシリーズの鞄のレビューの中で、デザインに関するマイナスの書き込みで多いのがマグライトです。

ポーターヒートのマグライト

もちろん、ヒートシリーズはビジネスバッグだけではないので、マグライトが付いていてもおかしくはありません。でも、ブリーフケースにはマグライトは必要ありませんよね。

「仕事用の鞄にマグライトって…」
こう思う人の気持ちはよくわかります。

ですから、私はマグライトを外して使っています!

ちなみに、お金はかかりますが引き手(ジッパーを開け閉めするときに持つところ)だけを吉田カバンでは購入することができますよ。

これで、デザイン的にはビジネスで使用しても全く問題なくなります。

ヒートの耐久性

いろいろな鞄を購入してきましたが、毎日外回りで使用すると意外と早く傷んできたり壊れてしまうんですよね。

「出来るだけ壊れない鞄でいいものないかな…」こんなふうに考えていたので、吉田かパンからヒートというシリーズが出ているのを知って即購入してみたんです。

そうしたら、かなりの耐久性で大満足!
比較的物持ちが悪い私ですが、これだけ丈夫なら長く愛用することが出来そうです。

但し、敢えてあげるとすれば、ジッパーの塗装は使っているうちに剥げてしまいます。実際に半年使用したジッパーの写真を撮ってみました。

ポーターヒートのジッパーの色落ち

最初はカバンと同じ黒色に金属塗装されているのですが、数ヶ月使っているうちに上記の写真のように色が剥げて、もともとの金属の色になってしまいます。

こればっかりはしょうがないですけどね…
(最初から黒く塗装しなければいいのでは… と思ったりします)

ヒートの使い勝手

最後にお話ししたいのがポーターヒートの使い勝手です。

カバンはビジネスアイテムですからね。
使い勝手は本当に重要!

3WAY
世の中のビジネスマンって、カバンを手持ちしている人が圧倒的に多いですよね。

「スーツがしわになる」とか「肩からかけていると格好が悪い」など、いろいろな理由があると思うのですが、私個人的には、ショルダー(肩からかける)が出来るのは最低限の条件です。

だって…

満員電車

こんな通勤時のギュウギュウの満員電車で鞄を手持ちしたくないじゃないですか。たまたま、車内の奥に入れて網棚に鞄を置ければラッキーですが、そうとも限りませんしね。

そうそう、いつだか大量に降車する人の波に鞄を持っていかれそうになって、手がちぎれるんじゃないかって経験をしたことがありますよ…

それに、私は痴漢冤罪とかが怖いので、満員電車では腰から下に手を下げたくありませんし。


最近は自転車通勤の方も多いですよね。

自転車通勤イメージ

こういう場合は、絶対にリュックタイプの鞄が便利です。

もちろん、鞄をカゴに入れるという方法もありますけど、ノートPCとかタブレットなどのガジェットには自転車が走っているときの振動は良くないですからね。


あと、以前私は全国あちこちに出張していたとき、カバンとキャリーバックの二つ持ちでした。そういうときも、ショルダーかリュックに出来ると機動力が増して便利ですよ。

収納(カバンの中の構造)
収納に関しては、「間仕切りが無い方がいい」という方もいれば、「ペン差しなど、出来るだけポケットが多いほうがいい」という人もいますので、それぞれですよね。

ちなみに私は、「A4の書類やファイル、ノートPCなどが入れやすいこと」が最優先ですので、物足りない部分はバッグインバッグなどで補うのが好きです。

本日のまとめ

私自身がポーターヒートシリーズの鞄が好きなのでポーターヒート3WAYブリーフケースを取り上げてみました。

お気に入りのカバンが見つかるといいですね!

ポーター(porter)・ヒート・3WAYブリーフ
by カエレバ


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ