会議やミーティングで存在感や違いを出す方法

会議やミーティングを休日や休憩時間のように考えていませんか?

会議室

「今日は内勤だし、早く家に帰れる!」

気持ちはわかりますが、どうせ参加するなら存在感を出したり、違いを見せつけてやりましょう!


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会議やミーティングで周りに差をつけるコツ

さっそくですが、具体的な方法をあげていきますので、今後の会議やミーティングに参加するときの参考にしてください。

数字を完璧に頭に叩き込んでおく

営業成績を問われるような会議に参加する場合、売上や達成度など、会議で問われそうな数字は全て頭に叩き込んで、何を聞かれても即答できるようにしておきましょう。

「えっと…」
こんな感じで資料を見て数字を探していると「数字の意識が足りない奴だ」と呆れられてしまいますよ。

結論 → 理由 → 改善策の順番で

数字が悪く、会議で厳しく追及されると、ついつい理由(言い訳)から話し始めたくなるものです。

しかし、結論から言わないと聞いている人をイライラさせてしまうんですね。

結果が出せなかったわけですから、ここは潔く「達成できませんでした。申し訳ございません」と最初に認めてしまいましょう。

そして、達成できなかった理由だけでなく、今後の対策までしっかりと考えて用意しておくことが重要です。

発言回数を増やす

いいアイデアを出すようなミーティングでは、単純に発言回数を増やすのもいい方法です。

2・3回くらいであれば「あいつは発言するけど、あまりいいアイデアを出さないな」と思われる可能性がありますが、5回も10回も発言すると「いろいろなアイデアを持ってるな」と感心されます。

もちろん、それぞれの発言のクオリティーが高いに越したことはありませんが(笑

発言内容に引用を入れる

他から引用してきた話を入れることで、自分の発言に説得力を出すことが出来ます。

「先月の20日の日経新聞の1面に載っていた記事にあったのですが…」

こんな感じで引用するだけで、あなたの発言は飛躍的に説得力が増しますよ!

会議やミーティングの方向性を把握して最後に発言

会議やミーティングを行う場合、何かしらの目的があります。

しかし、目的を達成するための方法は複数あり、どちらに転ぶかは会議やミーティング次第で変わります。

ですから、会議やミーティング序盤の方向性がハッキリしないときは発言を避けるようにして、方向性が定まった後半に結論に繋がるような発言をすると効果的です。

これを繰り返すことで「あいつは何に対しても的確な結論を持っている」というイメージを与えることができます。

反対意見は「こんなのはどうでしょうか?」というスタンスで

会議やミーティングによっては、自分の意としない方向へ話がすすんでしまうこともあると思います。

「ここは譲れない」
そう思っても、「それは違うと思います!」と他人の意見を真っ向から否定して得することはひとつもありません。

そういうときは、「それよりもいいアイデアがあります!」と他の意見やアイデアをどけてしまうのではなく、「こんなアイデアもあるんですけど…」と他の意見やアイデアと同じテーブルにのせてもらうようにしてみてください。

これなら、嫌感を感じさせずに自分の意見を検討してもらうことができます。

否定するときは代替案を

「こんなのどうでしょうか?」
こんな流暢なことを言っている場合ではないときは、真っ向から他の意見やアイデアを否定する必要があるかもしれません。

そんなときは、必ず代替案を出すようにしてください。
しかも、その代替案はかなりの説得力があるものでなければなりません。

代替案が無かったり、大した内容でないと「結局、俺の意見にケチつけたいだけかよ」って思われかねませんので気を付けましょう。

本日のまとめ

会議やミーティングで周りに差をつけるコツをいくつかあげましたが、基本的には以下の1点だけ抑えておけば見当違いなことにはなりません。

それは、建設的な考えがもとになっていることです。

今より良くしたいという気持ちのもと考えられた発言であれば、その意見やアイデアが採用されるかしないかは別としても、大ヒンシュクを買うことはありません。


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