新入社員を辞めさせないために社長が交換日記ってマジかよ

先日、私が購読しているブログに衝撃的な記事が載っていました。

その記事によると、新入社員を辞めさせないために社長自ら交換日記をしているというのです!

日記

「ちょっと、違うんじゃないかな~」って違和感バリバリなので、この記事をテーマに取り上げてみます。


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社員の定着率を上げるのも大変だ…

まずは、今日のテーマに取り上げた記事の引用を見てください。

同市の総合印刷会社「マルワ」では、新入社員に職場での体験や悩みをノートに書かせ、鳥原久資社長(56)がアドバイスを返す「交換日記」を毎週続けている。

出典:辞めないで新入社員=離職防止あの手この手―社長が家庭訪問、交換日記も[時事] | ガジェット通信


この記事内にもある通り、昨今は大学新卒社員が1年もたたないうちに辞めていくのは珍しくありません。

もちろん、採用や新人教育・育成にかかる費用と手間を考えたら、すぐに辞められたらたまったものじゃないというのが本音だと思いますが、それにしてもね。

もちろん、社員の定着率を上げる工夫をすることを批判するつもりはありませんが、なんか違和感を感じるのは私だけでしょうか…

ホワイト企業を求める大学生と大卒に拘る企業

昨今はすぐブラック企業って言いますからね。
「どこかにホワイト企業はないの?」っていうくらいブラック企業だらけですよね(汗

どんなに探しても、100%自分が望んでいた環境や条件の会社は無いって気が付かないんですかね。

もし、そんなに素晴らしいホワイト企業があるなら教えてほしいですよ、本当に(笑

今の若い人は、交換日記までしてもらってかまってもらわないとダメなんですかね?
そのうちLINEまでしなければならなくなっちゃったりして…

私なら社長と交換日記なんて絶対にしたくないので、全く理解できません。


また、企業側も大卒に期待するのをいい加減やめたらどうかって本気で思います。

もちろん、優秀な学生や勉学に勤しんできた努力家の学生もいますけど、ダラダラと4年間を過ごしている大学生も多いですからね。

それに、少子化の影響で推薦入試で猫も杓子も大学生になっちゃう時代ですし。

大体、就活で何十社も入社試験受けるような学生を取るから辞めるんですよ。
だって、どの学生は安定した企業であればどこでもいいわけですからね。

私は本気で思いますが、中卒だろうが、高卒・専門卒だろうが、やる気のある人間を採用した方が絶対いいと感じます。

本日のまとめ

会社が離職率を下げようと努力するのは理解できますが、いったいこのようなやり方で5年、10年スパンでどのくらい離職率は下がるものなんですかね。

今日のこの記事もそうですが、最近「何か違うんじゃないかな…」って思うことが多いのは私だけででしょうか?


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