ビジネスホテル難民が増加しているらしい…

週刊ダイヤモンドによるとビジネスホテル難民が増えているみたいです。

確かに、ここ数年の日本ブームと円安効果で外国人観光客が増えてますからね。

ビジネスホテルイメージ

私も一時は月の半分くらい出張していたので、この問題について考えてみました。


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東京五輪まではビジネスホテル稼働率は下がらないんじゃないか

ここのところの訪日観光客の増え方ってもの凄いものがありますよね。

テレビで中国人観光客が日本商品を爆買している映像を良く見ますが、最近ではタイからの観光客も10倍に増えているそうで。

数年前から都内を歩いていて感じるのですが、本当に外国人が増えました。街中にできた両替所は、外国人観光客が増えた何よりの証拠です。

多分この状況は、最低でも2020年の東京オリンピックまでは続くんでしょうね。
(大きな為替変動などがなければですが)

外国の方が日本に興味を持ってくれるのは嬉しいことですし、日本でお金を使ってくれることで外貨を獲得できますから大歓迎です。

しかし、フランスなどに比べると、まだまだ日本の観光客は少ないので、もっと伸びて日本経済を支えてくれる存在になってくれないかな~って思います。

ビジネスホテルの予約が取れない

さて、私も出張が多かったときに宿を確保するのには気を使っていました。

やっぱり、次の日の予定を考えると、どこでもいいというわけにはいきませんからね。

ただ、このビジネスホテルの予約が取れなくなっているらしいんです。

4月18日発売の週刊ダイヤモンドの記事によると、円安による外国人観光客や日本人の国内旅行やレジャー客のビジネスホテル利用の影響でビジネスホテルの予約が全然取れないことがあるとのこと。

特に外国人観光客は平日でも関係ないですからね。
そりゃあ、ビジネスホテル難民が生まれるわけです。

また、ビジネスホテルの宿泊料金も上昇しているようで。

私は1泊6000円を目途に宿泊先を探しますが、今後は難しくなるのかもしれませんね…

満室かどうか疑ってみる価値あり

今のご時世は、かなりの方がインターネットで予約すると思います。

そして、「満室」「満室」「満室」という表示をみて「ヤバい!開いてるホテルが無い…」ってヒヤヒヤした経験は、ビジネスマンであれば誰でもあるのではないでしょうか。

もちろん、出来る限り事前に予約しておけばいいのでしょうけど、突然出張の予定が入ることもありますよね。

そんなときは、直接ビジネスホテルに電話を入れてみましょう。

考えてみて欲しいのですが、ビジネスホテルはじゃらんなどをはじめ複数のホテル予約サイトに情報を掲載しています。

そうすると、当然ですがオーバーブッキング(残室が1つしかないところに、複数の予約が入ってしまうこと)のリスク回避をする必要があります。

インターネットに情報が反映されるのにはタイムラグがありますし、同時に予約が入ることだって考えられますからね。

ですから、ビジネスホテルの多くは、空き部屋を確保しているわけです。

その空き部屋を狙って電話すると、「1室だけお部屋が開いております」と案内してくれることがあります。

しかし、この方法は予約が入らなくなる時間帯以降でしか使えませんので、本当に宿が確保できないリスクが高まってしまうので、どうしようもないとき以外は止めた方が無難でしょう。

本日のまとめ

需給のバランスって本当に難しいですよね~。

そうそう!
今日は、雑誌の記事を読んで考えたことを取り留めもなく書きましたので、まとめようがありません(笑

これで失礼します。


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