「ブランドものでいいネクタイが欲しいな…」

こんなビジネスマンにおすすめしたいブランドのネクタイはルイ・ヴィトンです!

ルイ・ヴィトンのネクタイ(無地とストライプ)

何故なのか…

それは、私が実際に使ってみて最高のネクタイだと実感しているからです。(キッパリ)

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いいネクタイはビジネスマンの品格を漂わせる

男性のビジネスパーソンが出来るおしゃれは限られています。

もちろん、仕立てのいいスーツを羽織るのもいいですが、ビジネスマンとして服装で違いを感じさせたければ小物が重要ですよね。

そして、最も相手の目に入り、大きく印象を変える小物がネクタイです。

低価格のネクタイを数多く持つのであれば、少し我慢してブランド物のネクタイをするとガラッと印象が変わりますよ!

ルイ・ヴィトンのネクタイ

私がルイ・ヴィトン推しなのは、今にはじまったことではありません。

私が20代の頃、稼いでいる営業マンの先輩に連れられて、半ば強引にルイ・ヴィトンのショップで鞄を買わされたときは「めちゃくちゃ高いなこれ(泣」こんな感想しかありませんでした。

しかし、使ってみると作りがしっかりしていて長く使えたりするんですよね。

また、以下のようなルイ・ビトン伝説に感動して、それ以来ずっとお気に入りのブランドです。

昔の遠距離旅行は、すべて船だったので、ルイ・ヴィトンは完全防水の旅行トランクを開発しました。そして、何かあったときのために、水に浮く仕様にしていたそうです(ルイ・ヴィトンの役員が海難事故にあってから、そのような仕様にしたとも言われています)。

実際、1912年のタイタニック号沈没の際、ルイ・ヴィトンの旅行トランクにつかまり、助かった人がいたそうです。

またタイタニック号事件から数十年後、沈没した船内の遺品を引き上げたとき、ルイ・ヴィトンの旅行トランクも一緒に上がってきました。

そして、この旅行トランクを開けると、、、
中身は水にまったく濡れておらず、当時のまま残っていたそうです。

出典:ルイ・ヴィトンの伝説ストーリー タイタニック沈没でのルイ・ヴィトン


改めて読んでもルイ・ヴィトン凄い!
凄すぎる!!(単なる伝説好き)

でも、この話は旅行用のトランクの話ですから、私の中ではネクタイのイメージはありませんでした。

ところが、とある日にふら~っと立ち寄ったヴィトンのショップで出会ったおしゃれなネクタイに一目ぼれして購入したら、それがとても素晴らしかったんです。

ヴィトンのネクタイのレビュー

「でも、どこがいいの?」という方も多いと思いますので、私が持っているネクタイをお見せしながらレビューしたいと思います。

さりげないデザインもある

ヴィトンと聞くと「LV」のロゴが入っているモノグラム柄が思い浮かぶ方も多いと思いますが、実際には多くの柄や色のバリエーションがあります。

ルイ・ヴィトンのネクタイ2本

上記の写真は私が持っているネクタイなのですが、一見ヴィトンってわからないですよね。

でも、裏側を見ると正真正銘のビトンです。

ルイ・ヴィトンのネクタイのロゴ

この「わからないけど実は…」的な感じがおしゃれだと思います。

巻いたときの感じが全然違う

普通とヴィトンのネクタイは首に巻いたときの感じも全然違います。

下図は結び目をつけた写真ですが、上のネクタイが普通のネクタイ、下のネクタイがヴィトンのネクタイです。

普通のネクタイ

ルイ・ヴィトンのネクタイ(ストライプ)

この2枚の写真では判りませんが、ネクタイを横から見てみると…

ルイ・ヴィトンのネクタイと普通のネクタイの比較

向かって左側の紺色のヴィトンのネクタイの方が布が厚いのが判りますよね。

この違いが型崩れしないしっかりとした結び目と、しっかりとしたフィット感に繋がるのです!

本日のまとめ

一流のスポーツ選手は一流の道具を使いますよね。
そう考えると、ビジネスマンは一流のものを見につける必要があるのかもしれません。

そうそう、私には勝負ネクタイがあります。

「この商談は絶対に外せない!」
「このプレゼンを絶対に成功させたい!」

こんなときは、例外なくお気に入りのヴィトンのネクタイで勝負と決めています。