嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる(Dr.倫太郎 第1話)に納得

嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる

日テレの新ドラマ「Dr.倫太郎」で精神科医役の堺雅人さんが、ドラマの終わりに患者さん役の近藤春菜さんに言った言葉です。

社内の嫉妬を受ける男性

「本当にその通りだよな~」って妙に納得してしまいました。


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Dr.倫太郎の第1話が良かった!

いきなりですが、私は役者の堺雅人さんの大ファンです。

もともと、ドラマをそんなに観る人間ではないのですが、ビジネス系のドラマということで観た半沢直樹がきっかけで彼のファンになりました。(最近ですね。昔からのファンの方すみません)

ですから、4月15日の夜10時にスタートした「Dr.倫太郎」というドラマを心待ちにしていたのですが、観てみた感想は…

何だこれ!めっちゃ面白いじゃん!!です。

このブログは、芸能ブログではありませんので詳しくは書きませんが、1話目の内容にはビジネスマンとして考えさせられるものがありました。

理由は、近藤春菜さんが演じる女性が精神科のお世話になるきっかけが、社内の人間関係によるものだったからです。

私自身も似たような経験をしたことがあって他人事とは思えませんでした。

(ちなみに、近藤春菜さんの演技が上手くてビックリ!役者の仕事増えるんじゃないかな…)

嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる

近藤春菜さんは会社のOL役だったのですが、精神的に追い込まれてうつ病を患っていました。
そして、その原因は社内の同僚たちによる嫉妬。

まじめな仕事ぶりが認められて社内のプロジェクトリーダーに抜擢されたのですが、そのことが面白くない社内の人間が「何であいつが!?」とさまざまないじめをはじめます。

そして、そういった状況に耐えきれなくなって精神的に病んでしまう…

表ざたになるかならないかは別として、組織では多かれ少なかれあることです。

ですから、嫉妬はいつも正義の服を着てやってくると堺雅人演じる精神科医が言ったときは、「本当だよな…」って納得してしまいました。

私も同じような経験をしています

実は、私も過去に同じような経験をしています。

  • 社内の人間から距離を置かれる
  • 陰口を叩かれる
  • 収入に対して嫉妬される
  • 「腹黒い」「金の亡者」などというメールが届く
  • 私を失脚させるための会議が開かれる(知らないところで)
  • 創業メンバーからの裏切り
他にもあげたらきりがありません。
これだけ見たら「何したらそうなるの?」って思いますよね(笑

上記のようなことになったのは理由を簡単に説明します。

その当時に所属していた会社の売り上げの半分を私が上げていました。
そして、フルコミッションですので、業績は報酬に反映されます。

私は毎月のように報酬トップで、月によっては報酬金額2位の人の倍の金額をもらうようなことがあり、それが段々と社内の同僚たちの間で面白くないという方向へなったしまったんです。

その結果、上記のような経験をする状況になっていきました。

(もちろん、100%周りのせいだとは思っていません。私のにも原因があったと感じています)

堺雅人は嫉妬はいつも正義の服を着てやってくると言っていましたが、私のその当時の気持ちは「男の嫉妬は恐ろしい」でした。

そうそう、この当時のことは、今後当ブログのBHSシリーズで書こうと思っていますので、今回はこの辺でやめておきます。

「出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打たれない」は嘘です

出る杭は打たれるって言うじゃないですか。

そして、「出かたが足りないから打たれるんだよ。もっと、思い切って出れば打たれないぞ!」みたいなことを言う人もいます。

しかし、私の過去の経験から言えば、出る杭は打たれる、出過ぎた杭は嫉妬されるですね。


例えば、人生をかけて創業し、数々の困難を乗り越えて頑張っていらっしゃる経営者の方々っているじゃないですか。

社員を雇用すれば、本人のみならず配偶者やその子供など家族の生活を支えていることになりますし、業績が上がれば多額の税金を支払うわけですから、地域社会や国にも貢献しています。

しかし、ちょっと何かあるとすぐ「ブラック企業!」「ブラック経営者!」ってなりますよね。

もちろん、本当にブラックな会社や経営者の場合もあると思いますが、その一方で成功者に対する嫉妬のような感情が渦巻いていることも事実です。

上場企業の経営者でさえそうなのですから、突き抜けて出過ぎても嫉妬からは逃れられません。

本日のまとめ

今日は、テレビドラマがきっかけで思うところを書いてみました。

でも、「嫉妬の対象になるなんて恐ろしい… だったら大人しくしておこう…」こんなふうに考える必要はないと思いますよ。

だって、フェイスブックの書き込みをみて「あいつはリア充だな…」って嫉妬する人が世の中には沢山いるのですから、気にしたら生きていけません(笑

もし、嫉妬されて苦しい方は、当ブログのお問い合わせフォームからご連絡ください。

堺雅人さん演じる精神科医のようなフォローは出来ませんが、私は嫉妬のターゲットになるくらい頑張っている方が大好きなので思いっきり応援します!


さぁ、今日も頑張ろうっと。


by カエレバ


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