雨の日は営業マンにとって本当にチャンスなのか!?

雨の日は在宅率もいいし、営業マンにとってチャンス!

こんな話は耳にタコが出来るくらい聞いたことがありますよね。

雨の日の仕事

でも、これって本当のことなのでしょうか…


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雨の日の営業はチャンスなのか

ここのところ、春雨で天気が曇りがちですし6月は梅雨もありますから、雨が降るたびに「嫌だなぁ~…」って思っていませんか。

そういう私も、運動会や遠足、旅行などで雨に降られた記憶がほとんどない晴れ男ですので、雨は嫌いです。

そこで、雨の日が営業マンにとってチャンスかどうか考えてみましょう!

雨の日の在宅率

雨の日は在宅率が上がるからチャンスだ!という言葉がありますが、どう思いますか?

雨が降ると遊園地などは一桁台しか入場者がいないとか、お店も閑古鳥がなくなど、天気の影響って本当に大きく、在宅率にもかなり影響します。

ただ、平日に雨が降っても仕事をしている人は出かけますからね。

小さい子供がいる主婦が多い社宅や、比較的高齢の層が住んでいる団地など、回るところを考えなければ、天気の日とさほど変わらない在宅率という結果に終わってしまうことも考えられます。

雨の日だからわからないこともある

雨の日って、洗濯物をベランダなどに干す家庭は少ないですよね。

ですから、晴れの日であれば窓側からざっと見ただけで「あそこの家は洗濯ものがあるから在宅あり」「あそこは洗濯ものが干してないから不在かもしれない」と検討をつけることができます。

また、天気のいい日(特に暑い日)は、換気のために玄関のドアをストッパーで開けている家庭もありますよね。

当然、締め切ったドアよりも開いているドアの方がアプローチしやすいですから、この点では晴れの日の方が営業しやすいとも言えます。

雨の日は機動力が落ちる

雨の日は機動力が落ちますよね。
傘を片手に歩かなければなりませんし、さしたりたたんだりするのも手間です。

また、私が個人宅の飛込み営業をしたいたときは、基本的に駆け足で回っていたのですが、雨が降ると水たまりがあったり滑りやすくなるので、全速力で回ることが出来ません。

大雨が降って視界が悪くなると、車の運転も慎重にならざるを得ません。

雨の日のメリット

「じゃあ、雨の日って全然メリットないんですか?」

こう思ったかもしれませんので敢えてメリットを上げるとすれば、雨が降ることで玄関に入れてもらえることがあるという点ですかね。

何度も経験があるのですが、大雨が降ってビショビショで回っていると、「あら~、あなたも大変ね!濡れちゃうから入って入って!」と玄関に入れてくれる優しい方っているんですよね。

また、「雨が吹き込んでくるから、中に入ってドア閉めて!」みたいなケースもありますしね。

飛込み営業マンにとって玄関のドアをあげてもらうのが第一関門ですから、雨の日に一所懸命回っていると玄関に入れてもらえるというメリットはあります。

ですから、私の場合は中途半端に降るくらいなら、どしゃ降りとか台風等の方がいいと思っていました(笑

本日のまとめ

さて、結論をいいますが、雨の日も晴れの日も売る営業マンは売るし、売れない営業マンは売れません。

「雨の日はライバル営業マンも少ないからチャンスだ!」とかなんとかいうのは、雨の日になると営業マンが「回りたくね~」とテンションがさがるので、モチベーションを上げるための苦肉の策だと思います。

常に数字を上げ続ける営業マンは、天気によって仕事に対するモチベーションが左右されることは無いということです。


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