マンUの香川真司、チェスカモスクワの本田圭佑、インテルの長友佑都の3人は出るのでしょうか?そうそう、サムライジャパンの試合がある度に営業に関しても思うことがあるんですよ。

それは「愛社精神」
その件について考えてみましょう!

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愛社精神はありますか?

愛社精神
サムライジャパンの試合があると凄く盛り上がりますよね。
「日本人(特に若者)って、こんなに愛国心があったんだ!」と驚くような安心するような気持になります。

そして、営業マンのみなさんに聞きたいのは「愛社精神ってありますか?」ということです。

最近、何かにつけて「ブラック企業」みたいな感じで会社を敵視するような風潮がありますが、もし、営業マンであるあなたがこのような精神状況であれば結果が出るはずはありません。

「今時、愛社精神なんて古い」「愛社精神なんてかっこ悪い」と思っているのであれば考え直した方がいいですよ。

愛社精神について考えてみよう

私が営業マンとして一番数字が出たのは、ベンチャー企業の創業メンバーとして立ち上げから参画したときでした。金、モノ、人、全て無い状態から4人で苦労して頑張ったので、愛社精神がむちゃくちゃ強かったんですね。

営業で結果が出ないと私以外の3人の顔が浮かんでくるんです。

「俺が結果を出さないと会社は倒産。みんなを路頭に迷わせてしまう…」

逆に結果が出た時は、個人よりも「会社に貢献できた」という喜びの方が大きかったんですよ!


是非、考えて欲しいことがあります。

「あなたが営業活動が出来るのは、会社という組織に所属しているからだ」ということを!

もし、個人のあなたが何の組織にも所属せず営業をしていたら、誰が契約してくれますか?

せっかくですから、サッカーに例えて考えてみましょう。

営業マンはサッカーのチームで言うところのFW(フォワード)です。しかし、そのFWが得点する為には、お膳立てをしてくれるMF(ミッドフィルダー)や縁の下の力持ちであるDF(ディフェンダー)、キーパーなどがいますよね。

監督、コーチは、会社で言うところの社長や役員、マネージャーにあたります。

結果が出ない営業マンは周りが見えなくなってしまいますが、そういう結果の出ないあなたを支えている人間が会社には沢山いることを忘れてはいけません。

もちろん、トップセールスマンも「俺が会社を支えているんだ!」と奢ってはいけませんよ。

まとめ

こんな事をサッカーの試合をきっかけに考えてしまいました。

試合中の90分間は試合以外の事を考える余裕はないですけどね(笑