【悪用厳禁】どんな相手でも秒殺!営業マンの褒めるテクニック

営業マンが現場で使える褒め殺しテクニックをお教えします。

営業だけでなく、恋愛などの普段の人間関係にも使えますので絶対に身につけましょう。

褒める

但し、あまりに効果的なので、悪いことをするために使わないでくださいね。


スポンサードリンク




ほとんどの営業マンが褒めるを誤解している

まず、一番最初に認識してほしいのは、ほとんどの営業マンが褒めることを誤解しているということです。

ハッキリ言って、わざとらしいんです。
気持ちよくない。

いいですか、褒めるというのは白々しいお世辞とは全然違います。

褒められた相手は気分を良くしますが、白々しいお世辞は気持ち悪いだけ。
人によっては、そういうお世辞を言う相手を軽蔑することすらありますからね。

あなたが商談の現場で使っているのは、お世辞になっていませんか?

褒め上手な営業マンの人の褒め方

さて、それでは今日の本題の褒めるテクニックを伝授します。

言っておきますが、使い方を間違えると大やけどしますので、ちゃんと理解した上で使うようにしてください!

センスを褒める

ひとつ目のテクニックは相手のセンスを褒める方法です。

考えて欲しいのですが、おしゃれな洋服やブランド物を身につけるのって何のためだと思いますか?

「その服って〇〇(ブランドやメーカー名)ですか?いいですよね」
こんな言い方をしているようでは、褒め殺しというレベルには程遠いですね。


例えば、こんなふうに言われたらどうでしょうか?
「あの~、〇〇さんってアパレル関係のお仕事をされていたことがあるんですか?」

わかりますか?

こういうふうに言われた相手は当然ですが「?」となって「いや、アパレル業界にいたことは無いけど…」となります。

そこに、こんなふうにとどめを刺すのです!

「え~、〇〇さんはセンスが凄くいいな~って思いまして。なかなかセンスのいい着こなしって出来ないですからね~」


もう、解りましたよね。

もちろん、純粋にブランドやメーカーが好きな人もいますが、どちらかと言えば、そのブランドやメーカーの服を着ている自分が好きなんですよ(笑

「俺は、こんないい(高い)ブランドの服を着れる男なんだぞ!」
「私は、こんなおしゃれなブランドのお洋服を着てるのよ!」

こんな自己顕示欲を満たしてあげることが出来る最高の褒め方です。

いきなり褒めない、質問をする

次は、質問をするというテクニックです。

褒め方が下手な人って唐突に褒めます。
男性が女性を褒めるときを例にあげて考えてみましょう。

最初は悪い例から。

「〇〇ちゃんってめっちゃ美人だよね!(綺麗だよね)」

まぁ、これで喜ぶ女性もいないことはないですが、「わざとらしい人ね…」って思われてしまう可能性もあります。

特に相手が美人で普段から褒められ慣れている場合は、こういう褒め方は通用しません。(恋愛講座ではないのでこの辺にしておきますね)

ですから、褒め殺し上級者はこんなふうに仕掛けます。

「〇〇ちゃんって、ほら!えっと、誰かに似てるよね…」

こんなふうに言われると、相手は「えっ、誰誰?」って心の中で思うわけです。
そこへ、タイミングを見計らってこう言ったらどうですか?

「あ!思い出した!柴咲コウに似てるって言われない!?」

さらにこうたたみ掛けます。

「でも… 柴咲コウよりも〇〇ちゃんの方が優しい目してるよね!」


どうですか。
ちょっと質問形式にしただけで、わざとらしさが無くなりますよね。

ちなみに、女性の中には他の女性に似ていると言われるのが嫌いなタイプがいますし、そうでない女性でも自分の嫌いな女優などに例えられるのは嫌がりますから、細心の注意を払ってください。(なんか、結局恋愛講座みたいになっちゃいました…)

この質問形式の褒め方は効果絶大です!
マスターしましょう。

羨ましがる

最後のテクニックは羨ましがるという方法です。
何故、羨ましがるのが効果的なテクニックかと言えば、羨ましがるという行為は本気だからです。

褒めるのは、心にもないお世辞の可能性がありますが、羨ましがるのは本気だと思われやすいんですね。
ちょっと、例をあげます。

とある企業の社長宅へ招かれました。
都内の一等地にある新築の戸建は安く見積もっても推定数億円。
褒めようと思えば、いくらでも褒めるところがあったとします。

「うわ~、素晴らしいお宅ですね。」
「えー!この絵画って〇〇ですよね!凄い!!」


まぁ、こんな褒め方をしているようでは二流以下(笑
相手の印象に残るような褒め方をしたいなら、もっと羨ましがりましょう。

「うわ~、広い玄関!これって何畳くらいあるんですか?え!そんなに広いんですか!?それに吹き抜けになっていて開放感が凄いですよね~!いいな~、うちの玄関なんて靴を2・3足置くのが精いっぱいなので、こんな広い玄関のお家に憧れてるんですよ~」

ポイントは、自分が羨ましがっている感情を言葉に出して表現すること。
言われた相手は「そうだろう、そうだろう!」って最高に気持ちいい気分になりますよ!

本日のまとめ

まだまだ他にもありますが、誰でも出来るテクニックとして3つ例をあげてみました。

最後にひとつだけ。

「俺は、歯の浮くようなお世辞は嫌いだな…」
こんなふうに感じた人もいると思います。

実は、私もお世辞は嫌いなので、決して褒めまくる営業マンではありません。
では、どういうときに褒めるかと言えば、自分が「いい!」とか「素晴らしい!」とか本心で思ったときにしています。

それなら、歯の浮くようなお世辞とは違いますからね。
ただ、同じ褒めるのであれば、相手の方に伝わりやすい褒め方をした方がいいですよっていう話です。


スポンサードリンク
スポンサードリンク



LINEで送る
Pocket


コメントを残す

note 始めました

営業の疑問・質問・悩みの相談が無料です
サブコンテンツ

このページの先頭へ